2020年08月01日

200年の融合

記念すべき(?)サタデーナイトデュオ・第1弾!

ライブ配信として演奏いたしますのは

W.A.モーツァルト作曲
ソナタ ニ長調 K.381(123a)から第1楽章

そして

A.ピアソラ作曲
リベルタンゴ

の2曲です。

サタデーナイトデュオ 1.jpg

モーツァルトの方は1772年の作品、
リベルタンゴは1974年、と
両者の作曲時期はほぼ200年の時を経ております。

にもかかわらず、な〜んか
相性がいい感じがしたんですよね〜。

いえね、この企画。

第1弾にリベルタンゴを弾くのは決めていたんですが、
せっかくプロカメラマンに撮ってもらっての
ライブ配信ならば、
一曲ちょろっとで終わったらもったいないでしょ、
という貧乏根性(?)が働いて
もう一曲弾くことになったのは良いんですが。

ピアソラの曲ってタンゴではあるけれど
ご本人もクラシック音楽の勉強をなさったせいか、
クラシック音楽と相性がいいですし、
クラシック系の演奏家も好んで演奏されています。

だからどんな曲でも合いそうな気がしたのですが、
私たちの持ち曲が悪いのか
他の曲を並べてみたら、
なんか、くどい、とか
なんか、しつこい、とか
(同じじゃん。笑)
どうもあんまりしっくりこなかったんですよね。

で、色々試した結果、
モーツァルトに続けて弾くのが
一番しっくり来たのです。

200年も時代が離れてるのに、天才同士ってなにか
通じるものがあったのでしょうか。

そんなわけで、モーツァルトとピアソラ、
お楽しみくださいませ♪






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2020年07月30日

Duo A&K より、新企画のお知らせっっ♪

3月15日から6月22日まで、

『連弾動画100本ノック』

と称して100日連続でピアノ連弾動画を
アップロードしておりましたが、
2020年8月1日土曜日から、今度は

『サタデーナイトデュオ♪』

と称しまして、毎週土曜日の夜20時に、
1曲づつ連弾動画をアップロードしていきます♪

100本ノック企画時より皆様からいただいた
リクエスト曲を中心に、様々なジャンルの曲を、
再びピアノ連弾という形でお楽しみいただこうと、
ただいま我々も、ワクワクしながら
準備しております。

そして!

記念すべき(?)第1弾、明後日、8月1日の夜は
なんと、まさかの、

ライブ配信♪

を強行いたします!

出来るのか・・・?!って?

ご安心くださいませ(笑)

心配のあまり演奏と関係なく緊張する私たちを、
強力な助っ人が助けて下さいます。

近年、国際的にも活躍著しいプロカメラマンの
坂本貴光氏が、実は結構ご近所さんでして
今回のライブ配信を、
お手伝い下さることになりました〜!

演奏のみならず、
プロカメラマンが織りなす映像美も、
合わせて楽しんで頂けます♪

是非、明後日、8月1日の夜8時

↓↓↓↓↓

ご覧くださいませっ♪

映像を通して、皆さまにお会いできるのを
楽しみにしております!



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2020年06月22日

溶ける女

レット・イット・ゴー〜アナと雪の女王
【Youtube100本ノックNo.100】

アナ雪 サムネイル写真100-100.png

2013年に公開されたディズニー映画
『アナと雪の女王』でお姉さんのエルサが歌う、
レット・イット・ゴー(邦題:ありのままで)は
当時日本でも大ヒットしましたね。

その歌詞は全世界43か国語に訳され、
日本の松たか子さんをはじめ、世界各国の有名歌手、
女優さんによって歌われたようです。

Let it goの原語発音の聴こえ方から、
日本では通称『レリゴー』の名で呼ばれることも
多々あったようで・・・

なんて思ったら、多々、どころか、
『レリゴー』の単語がその年の流行語大賞に
ノミネートされてたんですね。
それは知らなかった(笑)

『アナ雪のレリゴー』は当時ピアノの子供の生徒が
こぞって弾きたがってました。

まだ「ドレミ」の音名でさえ覚束ない3歳の子が
レリゴーが弾きたいと言い張って、
しかもお母さんが、

「子供が弾きたがるんですけど何とかできませんか?」

と、まさかの、上級者向けの難しい楽譜を買って、

「気持ちはわかるけど、お母さん夢見すぎ。
あと2年は待ってね〜」

と言うのも気がひけるような
キラッキラの目で(しかも親子揃って)
レッスンに来られた時は、
何と言ったらこの親子が納得してくれるものやらと、
正直閉口したものでした。
しかもその子はTシャツもバッグも靴も、
全部アナ雪だったっていう(笑)

ちなみにその子はその後ピアノを7年頑張りまして
今、ラプンツェルを弾いてます。
7年たっても、ディズニー好きは変わらないのね(笑)

2019年にはパート2の映画も公開されたアナ雪、
その人気は衰えていない・・・と思うんですが、
いかがでしょうか?

本日は、2020年3月15日に開始して、
3か月強、続けてまいりました、
【連弾動画100本ノック】の
最後を飾るのにふさわしい、
華やかな連弾編曲バージョンをお聴きくださいませ♪

でも今、6月なんですよね。

すこ〜しも寒くないわ♪

って、確かに今日はちょっと涼しいけどさ。
昨日、夏至だったじゃん。
雪なんて溶けちゃうよ。笑







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2020年06月21日

祭りの前に

ラデツキーマーチ
【Youtube100本ノックNo.99

ラデツキー サムネイル写真100-99.jpg
ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの
ラストプログラムとしてお馴染みですよね。
指揮者がお客さんに手拍子を促す映像、
ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

ワルツの父、ヨハン・シュトラウス1世の
最高傑作とも呼ばれ、彼の作品中だけでなく、
クラシック音楽の中でもこのラデツキーマーチは
最も有名な作品の一つでしょう。

息子のヨハン・シュトラウス2世も
美しく青きドナウ、とか、春の声、とか
南国のばら、とか、アンネンポルカ、とか
オペレッタ「こうもり」とか
有名曲に事欠かないワルツ王ですね。

パパ・シュトラウスの息子は3人とも
そしてその孫もみんな作曲家で、
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは
このシュトラウス・ファミリーの作品で
プログラミングされるんですよね。

1848年のフランス2月革命の余波が
オーストリア・ウィーンにも達した時代、
オーストリア史上最も卓越した将軍との呼び声高く
北イタリアの独立運動を鎮圧した、
ヨーゼフ・ラデツキー将軍の戦勝祝典のために
作曲されたこの曲。

帝政が廃止された現在のオーストリア共和国でも
国家を象徴する曲としてよく演奏されています。

100本ノックの一歩手前、お祭り前夜にふさわしい
華やかな曲かと思って選んでみました。
是非お楽しみくださいませ♪





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2020年06月20日

なんで知ってるの

HANABI
【Youtube100本ノックNo.98

花火 サムネイル写真100-.png
Mr.Childrenの曲で、フジテレビのドラマ
「コードブルー」の主題歌ですね。

コードブルーというドラマは私たちが二人とも、
まだスイスにいるときにスタートしたドラマでした。

最初に乗り遅れると、途中から見始めるのが
つい面倒になってしまう私は、
実はこのドラマをまだ観たことが無いのですが、
姉の方は、イヤに詳しいんですよね。

本人曰く、「多分、全部見た」のだとか。

彼女はスイスから帰国するのが私よりも
5年遅かったんです。
スイスのテレビでは日本のドラマは放映されません。

にもかかわらず、彼女のスイス滞在時代の
日本のドラマを結構・・・
いや、かなり詳しく知っているんですよねぇ。。

篤姫でしょ、相棒でしょ、
逃げ恥でしょ、コードブルーでしょ・・・

いやいやいや。
日本にいたくせにさっぱり観てない私相手に
ドラマについて
一時帰国するたびに語る語る・・・

おかげで私も、これらのドラマについて
一切観たことないのに結構知ってたりして。

でも知ってることに満足して、
自分は結局観ないままっていう、ね。。
テレビ局の人、ごめんなさい。笑

さ。そんなわけで。。(?)
コードブルー主題歌、HANABIです。






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2020年06月19日

色っぽい、ハズ、ですよ。

アニトラの踊り〜ペール・ギュント
【Youtube100本ノックNo.97】
アニトラ サムネイル写真100-.png
ご存じ、ペール・ギュント。

ヘンリック・イプセン原作の戯曲に
同郷のグリーグが曲を付けた事で有名な組曲です。

先日、
そして、
山の魔王の宮殿にて
をご紹介しましたね。
本日は【アニトラの踊り】です。

大冒険の末、アラビアの砂漠に辿り着いたペールが
ベドウィン族の族長に「大預言者」として迎えられ、
歓待の席で乙女たちがペールのために踊ります。

その少女たちの中に、ひときわ妖しく美しい魅力を放つ
族長の娘、アニトラがおりました。

故郷で待つ恋人ソルヴェイグがいる身のくせに、
悩ましく蠱惑的に踊るアニトラに魅了されたペールは
彼女にせがまれるまま、宝石に貴金属にと差し出し、
挙句、せっかく手に入れた全財産ごっそり、
アニトラに盗まれて再び無一文になる・・・

という下りに出てくるのが、この曲。

男を惑わせるほど色っぽ・・・・いかどうかは
かなり謎ですが(汗汗汗)、
裸足のアラビアンな衣装で踊る姿ぐらいは
御想像頂けないかと、期待しつつ・・・笑

お楽しみくださいませ♪







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2020年06月18日

自分で作るもの

結婚行進曲〜ワーグナー
【Youtube100本ノックNo.96

ワーグナー結婚 サムネイル写真100-96.jpg
ザ・結婚式なこちら、ワーグナーの結婚行進曲。
結婚式と言えば、子供でも大人でも、
恐らくこの曲を口ずさむであろう
超スタンダードウェディングマーチ。

それほど定着した結婚行進曲ですが、実はかなり
とんでもないオペラの中の曲なんですよね。

ワーグナーのオペラ『ローエングリン』で、
白鳥の騎士(実は主人公ローエングリン)と
ヒロイン・エルザの結婚の場面で演奏されるのが
この有名な結婚行進曲です。

なにしろワーグナーのオペラは
5時間を平気で越えるほど長大ですので、
あらすじは相当省略して・・・(汗)
外国版鶴の恩返し男女逆版、
(鶴=白鳥の騎士、鶴を助けたおじいさん=エルザ)
を御想像くださいませ。

鶴の恩返しと違って、
エルザは白鳥を助けたわけでもなく
(むしろ助けてもらっている)
騎士は白鳥でもない
(白鳥の曳く船にのってるだけ)
のですが、

正体を隠した自分が何者かを訊ねてはいけない、
という禁忌を守らせようとすること、
相手が禁忌を犯してしまう事、
それ故、最後は相手の元を去ること、

はそっくりなんですよね。

ローエングリンでも、
新婚初夜にして禁忌を犯したエルザのせいで
結婚は破綻、
白鳥の騎士はローエングリンと名乗った後、
遠くへ去り、
エルザはショックのあまり弟の腕の中で死を迎える、
と、かなり有難くない展開を迎えます。

良い曲だけど、結婚式を祝うにはちょっと・・・

とつい、余計なことを思っちゃうんですが、
曲の由来ごときの影響を受けそうもない、
幸せいっぱいのカップルを見ると、
関係ないか、とも思ったり(笑)

幸せは自分でつくるものですもんね。ね?









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2020年06月17日

ノリと形は別もので

ジ・エンターテイナー
【Youtube100本ノックNo.95

エンターテイナー サムネイル写真100-.png
スコット・ジョプリン作曲のジ・エンターテイナーは
ピアノのためのラグタイム・・・・

って言われましても、ラグタイムって、
あまり耳馴染みがないのではないでしょうか。

ラグタイムとは、アフロ・アメリカンの
黒人ミュージシャンの音楽に強い影響を受けた
音楽ジャンルのことで、
19世紀末から20世紀初頭にかけて、
主にアメリカで流行していました。

黒人音楽で多用されるシンコペーション(※)
(※強拍と弱拍を入れ替えることで
リズムを強調する効果が出る手法)
のリズムを多用していて、
ジャズ音楽のルーツの一つとも言われているそうです。

確かに、ノリも良く、自由な雰囲気の曲が多く、
ジャズっぽいとも言えるのですが
ジャズとは違って即興性は無く、
きちんと作曲されたものを楽譜通りに弾きます。

そういう意味でクラシックピアニストの私達にも
馴染みやすい気は致します。
(↑即興出来ない人たち。笑)

エンターテイナーの作曲家、スコット・ジョプリンは
このラグタイム分野の草分け的存在で、
ラグタイムの王とも呼ばれているのだとか。

本日のジ・エンターテイナーは、1973年、
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが
共演した映画「スティング」の
テーマ曲として使われたことで
一躍有名になりました。

日本でもサッカーや野球の応援歌として
演奏されたりしていて、
すっかりお馴染みのようですね。








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2020年06月16日

若い天才より美食の方が・・・(関係ない)

ファランドール〜アルルの女
【Youtube100本ノックNo.94
ファランドール サムネイル写真100-.jpg

ジョルジュ・ビゼーは「カルメン」「アルルの女」など、
超有名曲を残したフランスの作曲家ですね。

音楽家の両親から生まれたビゼーは天才児で、
わずか9歳にしてパリ音楽院に入学し、
学内でも各部門で一等賞受賞、
わずか19歳の若さで、ローマ大賞という、
フランスの作曲家の登竜門ともいえるコンクールで
大賞を受賞・・・

とその天才ぶりをいかんなく発揮します。

もちろん作曲家としても地位を確立するのですが、
34歳の時に作曲した「アルルの女」にしろ
36歳の時に作曲した「カルメン」にしろ、
発表当時はとても大成功、とは言えない状態でした。

特にカルメンにいたっては、
初演がはっきり失敗に終わっています。

そしてカルメンの初演からわずか3か月後、
ビゼーは敗血症のため36歳の若さで、
亡くなってしまうのです。

あとちょっと長生きしていたら、
後年の世界的大成功を目の当たりにできただろうに、
と思うと気の毒になってしまいます。

作曲家って若くで亡くなる方が
なぜか結構多いですよね。

モーツァルトも35歳、
シューベルトも31歳、
メンデルスゾーンも38歳
ショパンも39歳、
そしてビゼーも。
み〜んな、若い時から天才で有名な方たちです。
って亡くなったのも若いんだから当たり前か。。

かと思うとロッシーニのように
44歳で作曲活動を完全引退、
悠々自適の美食家生活を楽しんで
76歳まで生きた、という
実に羨ましい人もいますけども。

ちなみにフランス料理に点在する
「〇〇のロッシーニ風」という料理は
彼の名にちなんでいます。
もっとも後年は、恐らく贅沢なものの食べ過ぎにより、
ありとあらゆる臓器の病気になった、
とも言われていますが・・・

でも40代で引退して美食にふけるって
・・・ちょっと憧れます。笑

って、一体何の話でしょうか。。。汗汗汗

本日のファランドールはビゼーの作曲ですよ。

「アルルの女」の中の曲ですが、
正しくは、ビゼーの死から4年後、
友人のエルネスト・ギローの手によって完成された、
アルルの女『第2組曲』の終曲となっています。

フランスではクリスマスキャロルとして知られる
プロヴァンス民謡「3人の王の行列」と
同じくプロヴァンス民謡の「馬のダンス」が
組み合わさった、
クライマックスにふさわしい華やかな曲です。







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2020年06月15日

オールウェイズ・カレーニナ

ヴォカリーズ〜ラフマニノフ
【Youtube100本ノックNo.93
ヴォカリーズ サムネイル写真100-93.jpg

ロシアの作曲家、セルゲイ・ラフマニノフ、
彼の最も有名な作品は、ピアノ協奏曲第2番
と言ってよいでしょう。

ソチオリンピックの時、フィギュアスケートの
浅田真央ちゃんの涙のフリープログラムで
使用されたことでも有名な曲ですね。

そしておそらく、この協奏曲と並んで
有名と思われるのが、こちらのヴォカリーズ、
ではないでしょうか。

もともとは、ソプラノまたはテノールのための
『14の歌曲集 作品34』の終曲として
出版されている曲でしたが、
ヴォカリーズ=歌詞が無い歌、ですから
母国語(ロシア語)の制約が無かったため、
世界各国でも人気となりました。

さらに、ラフマニノフ自身も編曲していますが、
もともとが歌曲であったことさえ忘れそうなほど
他の楽器へも次々と編曲されていて、
Wikipediaによると

「およそ編曲対象になっていない楽器が
無いのではないかと思わせるほど、
多様な編曲が行われている」

のだそうで。笑

独特の甘〜いメロディーライン、
不協和音寸前の半音階のうねり、
重厚でピアニスティックな伴奏、

どれも、ザ・ラフマニノフと言いたくなる響きです。

ラフマニノフの作品って、
半音階のうねうねした響きが多いんですよね。

すっきり、ぱっきり、明るく、軽やか・・・
等々の言葉と縁のある曲がほとんどなくてですね、
例え「ロマンス」というタイトルがついていても

恋の喜びよりは苦悩、
ラブラブよりは不倫のドロドロ、

を思い起こさせることの方が
圧倒的に多い気がするのです。

我々もスイス時代にラフマニノフの「ロマンス」を
演奏したことがあるのですが、
案の定(?)のドロドロうねうねなロマンスだったもので、
姉が我らが師匠に

「ラフマニノフの恋愛って絶対
いつだって、アンナ・カレーニナみたいな
ドロドロ不倫劇ばっかりだったっぽくない?」

と申しましたら、師匠(ドイツ人)、
大爆笑しながら同意してくれました。

ほらっ、やっぱり、
この感想は万国共通なんですよ、きっと!







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