が行われる予定でした。
ところが、なにやら、風邪の気味
ドタキャン
METのワルキューレもキャンセル
ヨーナス君、病気
ちょっと多過ぎなんじゃないのかしら・・・?
ま、どっちみち観にいけないから、私には関係ないけど〜・・・
(↑完全にひがんで
と思っておりましたが。
なんと、スイス在住
こんなことを言うではありませんか。
「カウフマン・ガラの代替に決まった歌手がモノスゴイ
チケット
なによ、誰が歌うのよ??
と、HPを確認すると・・・
おおお
5月11日の代役が、
歌劇場のボスと喧嘩別れ
足
10年以上ぶりの復活
話題性、十二分
そりゃあ、チケット買うでしょうよっ
私もその場にいたら涎垂らして買っていたでしょう。
残念ながら(?)オペラアリアではなく、
アレクサンダー・・・・読めない
Alexander Schmalcz氏のピアノ
シューベルト、ヴォルフ・・・といった、
王道歌曲リサイタルのようでしたが。
でも、ねえ?
聴きに行った姉によると
顔に歳月が刻まれ、音程安定感にも翳りが見え、
あの、彼女の超高音の艶も、全盛期に比べると
振り絞る悲鳴に聴こえてしまって、とても寂しい
しかし
アンコールに歌った、「こうもり」のアデーレのアリアは
グルベローヴァの芸人魂
と言いたくなるほどのハッスルぶり
とても60を越えた年齢には見えなかった。
結局最後には、ものすご〜〜く感動
会場全体も大盛り上がりで総立ちの大騒ぎ
との事でございました。
ちぇ〜〜〜っ
そして姉が、私に見せようと一生懸命(?)
撮ってくれた写真
なによ、この白お化け
これじゃ、まるで、昔懐かし、鈴木そ○子状態では・・・
グルベローヴァって本当はこんな顔。
ちなみに、5月13日の代替分は、というと・・・・
これまたド派手
椿姫より第2幕と、リゴレットより第2幕、
そしてシモンボッカネグラより第3幕
共演者もネッロ・サンティ(指揮)、
エヴァ・メイ(ヴィオレッタ)、
ピョートル・ベチャワ(アルフレード&マントヴァ公爵)
イザベル・レイ(アメリア)・・・
って、普通に全部観たい
いや〜〜さすが(?)チューリッヒ
ですけど、ねえ。。
このお2方。
代替コンサート、と称するには、あまりにも大物っ
確かに、ヨーナスって、素晴らしい歌手
そこまでの、大物なんだろうか・・・・?
と、つい余計な心配してしまいました。
もっともね。
私が何よりも素晴らしい
チューリッヒ歌劇場の書き込みです。
「これこれ、しかじか・・・・ヨーナスカウフマンは、
キャンセル
皆様のお手元のチケット
ご利用いただけますが、プログラム変更に伴うチケットの
払い戻しをご希望の方は、コンサート当日の18時までに
受け付けにご連絡下されば
そうでしょ
決して安い買い物
ニッポンの音楽事務所にも、見習ってほしい・・・・
MET来日公演のチケット払い戻しをしてもらえなかった事を
未だに根に持っている
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