2020年03月16日

挨拶はオシャレにしないと

愛の挨拶【YouTube 100本ノック No.2

愛のあいさつ サムネイル写真 100-2.jpg

この曲はエルガーが8歳上の姉さん女房アリスと

結婚する時に送った曲ですが、

当初はドイツ語が得意なアリスのために、

ドイツ語で

“Liebesgruss(リーベスグルス)”

(意味は愛の挨拶で同じ)

とタイトルをつけていたのに、

出版社がフランス語に変更するよう

横槍を入れたのだとか。。


そういやアパレル関係の方に

聞いたことがあるんですよ。


お店の名前とか商品名とかは、

フランス語とかイタリア語とか、

ラテン系のオシャレなイメージ(?)

の言語にすると売れるけど、

ドイツ語とかロシア語みたいな

イカツイ響きにするとさっぱり売れない・・・と


そう言われると、うん、確かになぁ。。

なんて妙に納得してしまいましたが、

19世紀のイギリス出版社もおんなじ事を考えた・・・

のかどうか、本当のところは分かりませんけどね(笑)


タイトルと作曲の経緯からして

日本では結婚式の定番曲ですね。

チェロやらヴァイオリンやら、

色んなアレンジがありますが、

こちらではピアノ連弾版で

どうぞお楽しみくださいませ。









posted by Duo A&K at 19:00| Comment(0) | Youtube100本ノック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする