2020年05月26日

そんなかわいいもんじゃない

パッヘルベルのカノン
【Youtube 100本ノックNo.73

カノン サムネイル写真100-73.png

カノン、と言えば、パッヘルベル。

音楽の父と呼ばれる

ヨハン・セバスティアン・バッハの

お父さんと知り合いで、

短期間だけお兄さんの家庭教師をやった、

というほどバッハ一族とも比較的

近しい間柄だったらしい、

ドイツ・バロック音楽時代の重要な作曲家です。


泣けるCMなんかでも使われていて

(↑実際このCMを見て泣いた人。笑)

日本でも絶大な人気を誇るこのカノンは

パッヘルベルの代表作と呼べるでしょう。


このカノンが弾けるようになりたくて

ピアノを習い始めた、という大人の生徒さん、

私が直接知っているだけでも5人はいます。


本来は3つのヴァイオリンのための曲だったので

連弾用のアレンジになると、

編曲の方が


「一部、かなり手が接近するところもあるが、

声部が複雑に絡み合うこの曲を省略なしで

1台のピアノのために編曲するには

大きな「制約」が付きまとうことを

ご理解いただいて、お許しいただきたいと思う」


と言い訳(?)されていますが

初めて弾いてみたとき、


手が「接近」なんて可愛らしい表現で済むもんかっ!

お許しいただきたいって?いーや、許さん!(怒)


と内心思ったほど(汗)手がかぶさりまくる部分が

多々出ております。


そこらへんの見る楽しみも含めて、お聴きくださいませ






posted by Duo A&K at 19:00| Comment(0) | Youtube100本ノック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする