2020年10月31日

カボチャに喧嘩を売ってみた

【サタデーナイトデュオ No.14】

サタデーナイトデュオ 14.jpg

正しくは、

だ〜れかさんが、だ〜れかさんが、
だ〜れかさんが、み〜つけた

で始まるんですよ。
だけど、タイトルを一度言っちゃうと、思わず、

ちいさいあ〜き〜、ちいさいあ〜き〜
ちいさいあ〜き〜、み〜つk・・・・あれ?
・・・・間違えた・・・・

ってなっちゃうんですよ、この曲。

実に紛らわしい出だしの(違いますっ失礼なっ!)
この歌、皆さんご存知ですよね。

本日お聴き頂く「ちいさい秋みつけた」は、
サトウハチローさん作詞、中田喜直さん作曲で、
文部省唱歌として教科書にも載っている名曲。

2006年には「日本の歌百選(※)」にも
選ばれているそうです。

日本の歌百選
文化庁と日本PTA全国協議会が、親子で長く歌い継いでほしい
童謡、唱歌、歌謡曲、愛唱歌の歌101曲を選定したもの。
そんなのあったのね。
っていうか101曲なのに100選て言うの・・・?

タイトルの「秋」以外が平仮名になっているのも、
いかにも童謡という感じがしますね。

暑苦しい太陽が傾きを強くして、
空がどんどん高く遠ざかり、
木の葉も落ちて、
これから寒い冬に向かって季節が進行していく・・・

ちょっと物悲しいような気もする秋の雰囲気が
見事に表現されたニッポンの名曲。

もうだいぶ寒くなったし、
「ちいさい秋」じゃなくなってきちゃったけど、
「秋」と呼べる季節のうちに弾かなくちゃ〜

と今日持ってきたんですが、
考えてみたら今日は10月31日。
ハローウィーンなんですよね。
おばけの「お」の字もありゃしない・・・笑

ま、我々ケルト人(※)じゃないですし、
ニッポン人は夏のお盆で御先祖様をお迎えしてるはずですし、
カボチャは気にしないで、日本の秋をお楽しみくださいませ♪


ハローウィーン
(おそらく)ケルト人のお祭り。
ケルト人の1年、そして冬が11月1日に始まるため、
その前日、秋の終わりの10月31日に死者の霊が
家族を訪ねてくると信じられていた。
それに付随して出没する悪霊や魔女らを退散させるため、
仮面をかぶり、焚火をたいたりランタンをともすようになった。
ハローウィーンはキリスト教とは本来無関係であるが、
キリスト教カトリック諸国ではほぼ同じ時期、
11月1日を「諸聖人の日」として
墓参りをしたり、亡くなった親族のために祈る習慣がある。

posted by Duo A&K at 20:00| Comment(0) | Youtubeサタデーナイトデュオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする