2022年04月23日

あっという間のおとぎ話

【サタデーナイトデュオ No.59】

サタデーナイトデュオ58.jpg

本日は、チャイコフスキー作曲、
くるみ割り人形 組曲」より、
中国の踊り」をお聴き頂きます。

お話の主人公クララが王子様(くるみ割り人形)に
連れられてやってきたお菓子の国に、
チョコレートの精、コーヒーの精、
アーモンド菓子の精などと共に住む
お茶の葉の妖精が、
明るく、可愛らしく、コミカルに、踊る曲で、
何とも、あっという間に終わってしまいます(笑)

私が子供のころバレエを習っていた時に、
バレエの発表会で、くるみ割り人形を
やったことがあるのですが、
私は「花のワルツ」を踊る人でした。

花のワルツって長いんですよ。6分半ほど。
正直、全然真面目にバレエをやってなかった私には
6分踊り続けるって結構疲れる作業でした。

ですので、密かに、この実に短い中国の踊りを
踊る役の子が羨ましかったのを覚えています(笑)

そういうヨコシマナ気持ちで習ってたから
ちっともバレエが上達しなかったんですよね。
先生、今、手足の代わりに指動かしてピアノで
くるみ割り弾いてるので、許してね・・・(?)

そんなわけで、あっという間の中国の踊り、
お楽しみください♪