2010年06月21日

旬のひと

最近、記事更新が怠慢を極めておりますが、
別にブログの存在を忘れている・・・
という訳ではなくて、ですね(当り前か・・・たらーっ(汗)
ちょっとバタバタしていたもので・・・。
失礼いたしました。

ようやく。
本日、メゾ・ソプラノ歌手
マッダレーナ・コジェナー
歌曲リサイタルに行ってまいります。手(チョキ)

チェコのご出身の方ですね。
チューリッヒ歌劇場デビューひらめきだそうです。

お国柄を反映して、
ドヴォルザークを歌われるようですね。
続いて・・・
予定ではシューマン・イヤーらしく
「リーダークライス」と書いてあったんですが、
ラヴェルの歌曲に変更ダッシュ(走り出すさま)のようです。

大分違う・・・。猫

なぜか分かりませんが、やっぱりシューマン、
人気ないんじゃないでしょうか・・・。失恋
2010年3月8日「ピアノの詩人はギネスがお似合い

そして最後がムソルグスキー(またっ・・・ふらふら
というプログラム。
ピアニストはマルコム・マルティヌー氏だそうです。

以前にも、歌曲リサイタルはオペラに比べて
人気が無くバッド(下向き矢印)、座席がガラガラになる、と
申し上げました。

私もご多分にもれず、歌曲リサイタルは
さほど興味が無かったのですが
この前聞いたトーマス・ハンプソン&「鼻」の人
のリサイタルがとても面白かった手(グー)もので
2010年5月17日「あなたの鼻は何センチ?
すっかり味をしめたワタクシ。
歌曲リサイタルに再挑戦です。わーい(嬉しい顔)

チューリッヒ音楽祭の期間には必ず
歌曲リサイタルがありますが、
お祭り期間はスターぴかぴか(新しい)を呼ぶ手(チョキ)
というコンセプト(?)の元、
いつも人気歌手が歌うようです。

去年はちなみに、ユリアナ・バンゼでした。
彼女が世界的に「スター」なのかどうかは
私は知りませんが
世界的に活躍する数少ないスイス出身歌手、
ということで、チューリッヒでは
絶大な人気を誇っている手(チョキ)らしいですね。 

去年のバンゼと同じ扱いで音楽祭に呼んでいる、
ということは、チューリッヒ歌劇場としても
コジェナーを「」と見ているとみて
間違いないでしょう。

その上、この方ベルリン・フィルの首席指揮者
サイモン・ラトルの奥様黒ハートなんですねえ。

2012年にザルツブルグ音楽祭で、カルメンを
歌うようですね。
もちろん指揮は旦那さま、ラトル氏、
そしてドン・ホセがヨーナス・カウフマン黒ハートです。

そちらも是非聴きたい黒ハートけれど、とりあえず
今晩のリサイタル、楽しみです。ハートたち(複数ハート)


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posted by Duo A&K at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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