2010年12月07日

ナントカにつける薬は無い、のだからして…

サーフィンついでに、ますます趣味の世界へ。。わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

今度はジプシーの歌です。
ここが決まれば手(チョキ)限りなくカッコよくグッド(上向き矢印)
コケるパンチと救いようがなくなるバッド(下向き矢印)ダッシュ(走り出すさま)・・・
全カルメン中、私の最大のお気に入り場面黒ハートです。

以下5連発
レヴァイン、メータ、クライバー・・・
指揮者対決(?)も見ものです。わーい(嬉しい顔)




ジェームズ・レヴァイン指揮、MET.

歌い出す前の、机に座っているバルツァ
カッコイイぴかぴか(新しい)ことexclamation
タンバリンるんるんはあんまり上手じゃなさそうだけどたらーっ(汗)
なんとも言えない吸引力というか、磁力を感じます。




若かりし頃のズービン・メータ指揮。横顔が凛々しい・・・揺れるハートROH.

最初の入りテンポ
るんるんがあまりにも遅いので
(タップダンサーに合わせるためか?)
ちょっとびっくりがく〜(落胆した顔)するのですが、
その
が後半にもたらす効果ひらめきが尋常ではありません手(グー)
なんというスピード感exclamation手(チョキ)なんという高揚感exclamation手(チョキ)

それにしてもユーイングのフランス語は、本当に美しい。。ぴかぴか(新しい)
カルメンという女の妖艶な魅力黒ハートと、
ユーイングの発音によるフランス語のエロティックな響き
揺れるハート
絡み方が、まことに
スバラシイ。。。ぴかぴか(新しい)
他の追随を許しません手(グー)



カルロス・クライバー指揮。ウィーン。

クライバーは、いつ、何を聴いても、
歌手が誰であっても、
最終的に、絶対に


手(パー)クライバー万歳〜exclamation手(パー)

と言いたくなるんですよね。
なんと、軽やかな
exclamationグッド(上向き矢印)これぞ、天上の音楽exclamation手(チョキ)
やっぱりクライバー万歳っexclamation×2手(パー)

オブラスツォワは、どう頑張っても
周りに男が群がってしまう妖艶な女には見えない
爆弾のが
残念だけど、押し出しはいいですよね。
猫

見た目が冴えないのは、頭のてっぺんの
花のさし方に問題があるのじゃないかと思うんですけど。
誰か忠告してあげればいいのに
猫もう遅いパンチか・・・わーい(嬉しい顔)

エスカミーリョも私が観たことある中では、
一番良い声で、カッチョイイ
手(チョキ)ような気がします。



ピエール・デルヴォー指揮。パリ。
いいんですよベルカンサ大好きです。
でも、ちょっと・・・。

カルメンが悪女、とは思いませんけど、
もうちょっと、したたかさ
ひらめきとか、妖しさひらめき
みたいなものを、声で感じたいんですよね、私は。

ベルカンサの声は、どう聞いたって
暖かくて、可愛くて、人情味にあふれて(??)・・・
カルメンが、とっても
良い人exclamation
みたいな気がしてしまうのですが
いかがですか?
わーい(嬉しい顔)

しか〜しexclamation

最後、音楽が盛り上がって踊り出してしまうところは
実に、スバラシイ
手(チョキ)ぴかぴか(新しい)

よ〜く観ると目踊るために立ちあがろうとして、
立ちあがり損ねた
たらーっ(汗)ベルカンサを
横にいる男性が支えて助け起こしている
ダッシュ(走り出すさま)ように見えるのが
微妙に笑える
わーい(嬉しい顔)ものの、
踊り、上手いですよねえ。
グッド(上向き矢印)
横で踊ってるフラメンコダンサーたちに引けを取っていない
ように見えるのが、さすがスペイン人です。。。




アントーニオ・パッパーノ指揮。ROH

これだけ観てきて、最後にこの映像
TVが来ると・・・・

ちょっとなんだか、やっぱりな〜・・・ふらふら

と思わず思ってしまうんですよねえ。。。

歌手じゃなく、純粋な踊り手と思われる人々まで
なんでこんなに
デブッチョかったり、
あぶないヒッピーみたいだったり、するんでしょうかふらふら

それにやっぱり、女性陣がみなさん、
潔く(?)開脚し過ぎでしょ。。
パンチ

ええ、そりゃね、ジプシーの実態なんて
こういうものだったのかもしれないですし、
必要以上に美化することはないでしょうけど、
でも、ホラ、やっぱり、
舞台って
夢を売る世界であって欲しいじゃないですか。。

途中でカルメンが赤いブラウスを脱ぐ、という演出も
意図がいまいち分からない。
爆弾
始めから来てなくても良かったんじゃないか失恋
と思うようなデザインだし。(余計なお世話猫

そのカルメンの背後で、この歌の最中に、
明らかに性○と思しきポーズをとるダンサーを
配置する意味がどこにあるんです・・・?
がく〜(落胆した顔)失恋

別にウーマン・リブを気取るつもりはないけれど、
この演出、どこを切り取っても、徹底して


女性の魅力=身体(だけパンチ爆弾ちっ(怒った顔)むかっ(怒り)

なところが鼻につくパンチんですよね。。ふらふら

その証拠に、目をつぶって聞いて耳みたら、
悪くないんですから。
猫

さて続けて、今度はセギリーディアをば・・・

と思ったんですが、長いので、いったん休憩です
。。。わーい(嬉しい顔)

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posted by Duo A&K at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ビゼー・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
恋するオペラさん
こんばんは!

ご無沙汰です。
男を手玉に取るユーイングのカルメン
とてもそうには思えないオブラ・・・
両極ですね。(笑)

余談ですが随分前ですがROH「サロメ」ユーイングの全裸の踊りにはぶったまげましたですよ。

ぽち!しておやすみなさい。♪
Posted by のり2 at 2010年12月08日 22:28
ええ〜そんなサロメ、あるんですか?
み・・・観たい・・・!!!
Posted by 恋するオペラ at 2010年12月08日 23:29
恋するオペラさん、ブログの更新有難うございます。
私にはサロメというオペラがあること事態驚きです。
こんなこと言って、白けどり飛んでませんか?(笑)
何しろオペラはさっぱり解らないので。興味は凄く
あるのですが。最近歌手の名前が少しわかるように
なったものの、指揮者までは手がまわりません。(笑)
昔、私が知っている指揮者と言ったらカラヤンと
ズービン メータくらいでしたから。
恋するオペラさんが紹介してくださった指揮者、
一人を除いてDVDやYouTubeで観たことが
(聴いたことが)あるので良かったです。
違いがわからない私でも、ズービン メータ指揮の
映像は(音声は)ズッコケそうなほど遅いというのは
解ります。おっとっとという感じで。(笑)
Posted by melody at 2010年12月09日 15:21
恋するオペラさん
こんばんは!

一言補足でっす。
ユーイングの「サロメ」7つのヴェールの踊りの
7つ目のヴェールを脱いで全裸のまま倒れこみました。

つまり最初からオール・ヌードではありません。
期待を裏切ったかな。(爆!

1992年ROH公演、エドワード・ダウンズの指揮のLD盤

お詫びにぽち!していきます。(笑)♪
Posted by のり2 at 2010年12月09日 21:49
melodyさん、こんにちは!
いやいや、私もオペラに詳しい訳じゃないんですけどね、好き好んで観てる間に色々覚えてしまってました。。そんな次元です。(笑)
Posted by 恋するオペラ at 2010年12月10日 14:53
のり2さん、補足ありがとうございます。
分かってましたよ〜、一応。(笑)
ROHですね、チェックしてみます♪(笑)
Posted by 恋するオペラ at 2010年12月10日 16:30
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