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2011年11月28日

魔性の男

魔性の女キスマーク」というのはよく聞きますが(よく?)
魔性の男爆弾」という言葉って、あるのでしょうか?

でも、存在はします。よね?

先日来の立て続け来日キャンセル爆弾で株が下がったパンチ、だの
チェロのT・ヴァルガ氏に乗り換えてやるちっ(怒った顔)パンチ、だの
散々、色々、言ってみたけれど、
やっぱり私は逃れられないらしいです。

恐るべしexclamation
ぴかぴか(新しい)ヨーナス・カウフマンぴかぴか(新しい)

先月、いつもコメントを寄せて下さっていたメール方が、
テレビ放映TVされたヨーナスのオペラ録画を、
わざわざダビングCDして送って下さったのですexclamation手(チョキ)
しかもナント、遠くイタリア飛行機からexclamation×2

私がいつも、あまりにも
「ヨーナス、ヨーナス」と騒いでいたパンチもので、
彼を見ると私を連想するようになったから、と・・・たらーっ(汗)
わちゃー・・お恥ずかしい限りで・・・あせあせ(飛び散る汗)猫あせあせ(飛び散る汗)

送って頂いたのは
アドリアーナ・ルクブルール

実在の女優さんをモデルにしたチレア作曲のオペラ。
タイトルロールは、アンジェラ・ゲオルギュー
相変わらずプリマドンナ街道まっしぐら手(グー)ですよね。

そして最近彼女にすっかり気に入られた黒ハート感のある
(嫉妬爆弾ではなくてわーい(嬉しい顔)事実ですよ。。)
我がヨーナスぴかぴか(新しい)君は恋人のマウリツィオ役、
2010年の英国ロイヤルオペラの公演です手(チョキ)

中身CDを観る前からケースを見ただけで二へ二へわーい(嬉しい顔)していたのですが、
せっかくだから時間がある時にゆっくり〜黒ハート
なんぞと思ってる間に
1ヶ月経ってしまいました。。パンチ爆弾
あらら・・・。ふらふら

という訳で、ようやっと鑑賞開始です手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

このオペラ、私は大まかなあらすじ、つまり
アドリアーナとマウリツィオは恋人同士揺れるハートなんだけど、
紆余曲折を経て、最後にはアドリアーナが
毒を誤飲バーして死んじゃうモバQ悲劇である、
(ものすごい「大まか」なあらすじ・・・たらーっ(汗)パンチ
ということしか知りません。猫

それなのに上演はイタリア語で、
しかも字幕がフランス語なものですから、
ワタクシには歌手たちが今何を言っているのか、が
さっぱり分からない爆弾訳で・・・。たらーっ(汗)たらーっ(汗)

人物が登場する度、舞台転換の度、アリアの度・・・

え?これ、誰?猫
何、歌ってるの?
猫

と、一々DVDを一時停止し、
インターネットであっちゃこっちゃの解説サイトを
ハシゴしながら鑑賞目しております。

そしてハシゴついでにドイツ語訳付きのYoutubeを発見exclamation

1幕の幕開けに歌われるアドリアーナのアリア、
私のこのオペラで唯一知っている曲です。

公演直前の舞台袖。
セリフの練習をする人気女優アドリアーナの
演技の素晴らしさを一座の仲間が絶賛すると、
アドリアーナが謙遜して
「いいえ、自分は芸術の神に仕える醜い僕にすぎません」
と歌っている場面です。



(続く)


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posted by KIKLKM at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | その他・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しております!満を持してヨーナスネタ、ですか。待ってましたー!!!いやあ、マウリーツィオ。うん、ぴったりです。私、「アドリアーナ・ルクヴルール」は7月に脇役やってるのでイロイロ想像がつきますよー。
しかし、アドリアーナの登場のアリアがこんなにしらじらしく聴こえるってのもゲオルギューならではですね。謙遜している感じが全く伝わってこなくて、ただ嫌味で、女友達ひとりもいないでしょーとつっこみたくなるような女にしか見えない(^_^;)でも、そんなゲオルギュー、なかなかよいと思います♪
Posted by Kosuzu at 2011年11月29日 22:03
Kosuzuさん、お久しぶりです!

>謙遜している感じが全く伝わってこなくて、ただ嫌味で、女友達ひとりもいないでしょーとつっこみたくなるような女にしか見えない

ウケテしまいました。。
ゲオルギューはラテン系の国の人だから、謙遜の美徳は持って無いのかもしれませんねえ。。笑
ところでゲオルギューとアラーニャって、別れたのはいつだったかご存知ですか??(←ごく最近知った・・・(^_^;))

Posted by 恋するオペラ at 2011年12月03日 00:14
ゲオルギューとアラーニャって、本当に別れてるんでしょーか・・・2009年あたりに、何年か別居していて、その後離婚する方向で調停中とか、そこまでは私も知識として知っていて、世間も「元夫婦」みたいな扱いですが、ちょっと調べてみたら、昨年11月18日のインタビューで、アラーニャが「離婚してない。共演するのをやめただけ」みたいなことを言ってるんですよ。てことは結構つい最近離婚したのか、それとも、なんだかんだ言って離婚してないのか。。。よくわかりません(-_-;)
Posted by Kosuzu at 2011年12月03日 19:42
Kosuzuさん、コメントありがとうございます。
あ〜〜・・・やっぱり分からないんですね〜。
私もネットで色々見たんですが、確かなことははっきりしませんでした。ウィキペディアには「別れた」って書いてあるんけど。

ま、別にどっちだって構わないけど、微妙に気になるんですよね〜。笑
Posted by 恋するオペラ at 2011年12月05日 21:11
あれ?
またよりが戻って熱々って話も聞きました...
ロンドンでアンジェラがトスカ歌ったとき
かぶりつきの席でアラーニャが聴いてたとか...
カヴァラドッシはカウフマンだったようですけど
どんなに彼女の愛を信じてても観ててつらかったでしょうね〜
Posted by miki at 2011年12月09日 01:04
そうそう、このブログ見て私も気になって、ついネットで色々検索しちゃったんですが、どうやら「二人一緒に舞台をやるのを止めた」らしいですね。

トップスターの歌手が主役を張る本番前(中も?)の精神状態を家庭内で二人していっつも同時に抱えたんではまともな結婚生活に差し障った・・・というのは、さもありなんですね。

で、それを避けるようにして結婚生活の危機をなんとか回避した・・・と、私は理解しましたが・・・。どうなんでしょうね?
Posted by えへ at 2011年12月09日 17:24
mikiさん、え?そうなんですか?
じゃ、単なる夫婦喧嘩だったってことですかね・・・?
犬も食わないはずの夫婦喧嘩情報に食いついた私って一体・・・・(-_-;)

ヨーナス演じるトスカの1幕はアドリアーナ以上の濡れ場になるので、普通に目のやり場に困るぐらいですから(あのデコルテとか首筋とかにキスするの、やめてほしい・・・(^_^;))アラーニャもそれはやきもきしたでしょうね。笑

っていうか旦那の前でラブシーン演じるのはヨーナス君も嫌じゃないんでしょうかね。。
Posted by 恋するオペラ at 2011年12月09日 22:52
えへさん、

そうですよね。
同じようにトップスターとして別々に忙しくしている、というのと
自分が練習しているときに同じ家の中で同じオペラの違うパートが聴こえてくる、というのとは
違うかもしれないですねえ。

あれ?でも、フレーニとギャウロフは共演してませんでしたっけか?ソプラノ&テノールとソプラノ&バスじゃ、緊張感が違うのかな。(と勝手に想像・・・笑)
Posted by 恋するオペラ at 2011年12月09日 23:00
ご無沙汰しております。
イースター休暇にスカラ座に行こうと思ったら、観光客向けの「フィガロ」と「トスカ」(涙)で、しかも「トスカ」は丸バレスです!他の配役をチェックする以前にもう(あの体型で)大丈夫か?って、気になって仕方ないのです。
その一ヶ月前は、あのボータが出ます。なぜヨーナスの代役だった二人がこんなに接近して出演するのか、世の中の仕組みを色々勘ぐってしまうのですが....

フレーニ先生(私の憧れです。)とギャウロフ氏はしょっちゅう共演していましたが、婚前については(昔のことすぎて)分からないです。ブルガリア人って、良いオペラ歌手が多いですね。
Posted by こゆみ at 2012年01月24日 16:23
こゆみさん、
ご無沙汰しております。
イースターにスカラですか。いいですね〜…。。

アルバレスは確かに騎士らしからぬ豊かなお腹ですけど、
声は良いしわりと好きですよ。
衰弱死する役でない限り、行けるんじゃないでしょうか?(笑)

ブルガリアに限らず、東欧系は良い声の人が多い気がしますね。
Posted by 恋するオペラ at 2012年02月03日 17:00
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