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2013年09月17日

本物、登場

大変大変、失礼ながら、過去2年ほど、
私は秘かに思っていました。
草津音楽祭って、声楽は手を抜いてる爆弾パンチのかな〜と。。

でもね。今年は違いました手(グー)
正直申し上げます。ぴかぴか(新しい)本物ぴかぴか(新しい)がやって来ましたexclamation手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
 
草津音楽祭初参加のイタリア人歌手キスマーク
ぴかぴか(新しい)ジェンマ・ベルタニョッリさんぴかぴか(新しい)
ぴかぴか(新しい)(Gemma Bertagnolli)
ぴかぴか(新しい)

新旋風台風その2、ですわーい(嬉しい顔)

スカラ座、パリ、ローマ、ザルツブルク音楽祭等、
ヨーロッパの主要オペラハウスるんるんで活躍されている手(チョキ)
現役バリバリ手(チョキ)のコロラトゥーラ・ソプラノキスマークです。
レパートリーは多岐にわたるようですが、
とりわけバロックの演奏を得意にされているようですね。

2006年のフィレンツェ歌劇場来日公演で、
「ファルスタッフ」のナンネッタを演じられたそうですから、
御記憶の方もいらっしゃるかもしれません。猫

筆者は全然知らない方でしたが、
始めて草津入りバスツアーバスでお見かけした時、

まあ、随分とかわいらしい方だな〜揺れるハート

と思ったのを記憶しております。
お嬢さんを連れていらしていたのですが、
その子が16歳ということでしたから、
まだ御本人もかなりお若いですよね。

そして本当に魅力的黒ハートな方なんですよ。

プリマドンナ然とした(タカビーパンチという意味)ところが全然無くてグッド(上向き矢印)
弾けんばかりに若々しくてグッド(上向き矢印)、かわいらしくてグッド(上向き矢印)

ワタクシ午前中、彼女のアカデミー・レッスンるんるんを、
何度か耳にする耳機会があったのですが、
すごく熱心手(グー)に指導されているんですけど、明るくてグッド(上向き矢印)、楽しくてグッド(上向き矢印)
その上レッスン中に声るんるんを出されると、もう・・・ハートたち(複数ハート)
ほんの一声、例えば、あぁexclamationという感嘆詞一言だったとしても
響きひらめき声量ひらめき表現力ひらめきも、生徒さんとは文字通り、
雲泥の差爆弾、というやつでして。

音楽祭の記録写真カメラにも彼女のレッスン風景が何枚かありましたが、
ふとした表情の作り方が本当に本物ぴかぴか(新しい)なんですよね、
変な言い方ですけど。猫

そんなレッスンやら、休憩時間中の笑顔やら、
だけでも十分魅かれていた黒ハート私。

今回の草津ではピアノとの共演るんるんがほとんど無かったので
(1曲だけピアノが入ったけど、譜めくり本はいらなかったもうやだ〜(悲しい顔)
譜めくりストとして接触する機会は全然ありませんでしたが、
あまりにもカワイらしい黒ハートお人柄ゆえ、
(おまけに発声も記憶もちょっとしづらい名字だしたらーっ(汗)
ワタクシ、勝手にジェンマさん、と親しげに呼んでおりました。猫

そして音楽祭7日目、ジェンマさんの
草津ぴかぴか(新しい)デビューコンサートるんるんですよ。

残念ながら私はコンサート前半の時間に、
他のリハーサルのめくり本をやっていたので、
後半しか聴けませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

でもね、休憩中にホールに戻ってくると、何だかお客さんの
ワサワサー(長音記号1)と興奮した様子ハートたち(複数ハート)が肌で感じられるんですよ。
一瞬、なにかトラブルでもあったか爆弾と思ったほどです。たらーっ(汗)

後半の1曲目、G・F・ヘンデルの「私の胸は騒ぐ」が
始まった途端、私の口キスマークは半開き爆弾になり、
そして、A・ヴィヴァルディのソナタOp・1−12「ラ フォリア」、
モテット「正しい怒りの激しさに」、
S・カルク=エーラトの幻想曲、日が終わる時
と続くうち、口はそのまま閉じなくなってしまいました。モバQ
(あれ?曲順あってたかな?当日変更されたので、記憶が定かでない・・・猫

久しぶりの衝撃どんっ(衝撃)
ヨーナス・カウフマンを初めて聴いた時、以来の
衝撃どんっ(衝撃)だったかもしれません。。

明るくてグッド(上向き矢印)、のびやかでグッド(上向き矢印)、透明でグッド(上向き矢印)
本っっ当にあの魅力的黒ハートな人柄そのまんまの声ぴかぴか(新しい)でした。
繊細に、大胆に、超絶技巧も難なく軽々とこなし・・・黒ハート

日本では大枚有料はたいてオペラの来日公演チケットでも観に行かない限り、
こんな声るんるんは聴けないだろうと思っていた、ぴかぴか(新しい)本物の声ぴかぴか(新しい)
草津音楽ホールるんるんに響き渡っていました。揺れるハートわーい(嬉しい顔)揺れるハート

全ての演目が終了し、
ホールも「帰れ」と言わんばかりに客席の明かりひらめきをつけ、
それでも拍手手(パー)もカーテンコールぴかぴか(新しい)も止まず、
お客様達はなかなか帰ろうとせず足・・・

実は裏では、終演時間が大幅にオーバーしていて(30分以上たらーっ(汗))、
事務局スタッフがプロデューサから
大目玉を食う目騒ぎになっていたのですが、

ああ、もっともっと、いつまでもこの空間で
彼女の声を聴いていたい。。


としか私は(申し訳ないけどパンチ)思いませんでした。猫
多分ほとんどのお客様がこの意見に賛成して下さったと思います。
素晴らしいパフォーマンスぴかぴか(新しい)でした。

アカデミーの他の講師の先生方るんるんも大絶賛exclamation×2ぴかぴか(新しい)手(グー)
ブラボーを叫んだり手(チョキ)、スタンディングオベーションに参加(?)したり手(チョキ)
一般のお客さんと一緒になって熱狂ぴかぴか(新しい)していらっしゃいました。

ハーモニウム=チェレスタという珍しい楽器で、
この日の全ての演目を共演なさった
クラウディオ・ブリッツィ氏によると、

歌手というのは大抵、感性(のみ)で音楽にアプローチする事が多く、
共演すると、どうしても伴奏のこちら側が
知識をフォローしてあげることが多いのだけど、
彼女は大変、知性ひらめきのある歌手なので、
共演してとても勉強になった


のだとか。
そうか、だからドイツ・リートにも説得力があったのね。。猫

いや〜・・・それにしてもすごかった。。モバQ
一聴耳の価値、ってこういう事を言うのだと思います。

ジェンマさん、来年もまた草津に来て下さるでしょうか。
ていうか、是非、来てっっっexclamation×2手(グー)

今年の音楽祭が終わったばかりだというのに、
私はすでに、そればっかり、気にしてます猫


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posted by KIKLKM at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 草津音楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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