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2015年09月18日

注文の多い・・・

そして翌日。

今度はのめくりはジョルジュ・エネスコのピアノトリオでした。
演奏なさったのは、
Vn.マルクス・ヴォルフさん、Vc.タマーシュ・ヴァルガさん
そしてピアノがウィーン国立音楽大学教授、
クリストファー・ヒンターフーバーさん

このお三方。最初の部屋リハーサルの時、
大きくてひらめき明るいひらめき独立した建物の部屋で
合わせをなさったのですが、
ガンガンに響き耳過ぎてー(長音記号1)
何が何だかよく分からなくなったたらーっ(汗)ようなのですね。
2回目のリハーサルるんるん直前爆弾部屋変更手(グー)を希望されました。

でも直前爆弾過ぎて他に選択肢が無くパンチ
ホールの裏側にある、通常楽屋として使用する、
いささか狭くバッド(下向き矢印)暗〜いバッド(下向き矢印)、部屋に
移動足することになりました。

この部屋、昼間は良いのですが、夜になると
本当に、暗いバッド(下向き矢印)
電気を点けてもひらめき楽譜本がよく見えない。。。ふらふら
弾いている本人達にもよく見えないのですから、
譜めくりにはもっと見えない。。。もうやだ〜(悲しい顔)

そもそもこの曲、楽譜が、手書きがく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)、なんですよね。
それもA3の紙を2枚繋ぎ合わせた、でっかい楽譜なので、
あっち(右側)のページの端っこ本が、こっち(左側)目からは
ものすご〜く遠い失恋のです。
しかもピアノの譜面台よりも大きいサイズのくせに
コピー用紙をつなぎ合わせただけの簡易楽譜本なので
重みに耐えかねて、べろ〜んバッド(下向き矢印)、と
後ろ側にソックリ返っちゃっているのですもうやだ〜(悲しい顔)
楽譜の上の方が立ちあがらないと譜めくりからは見えません失恋

も〜見にくいったらありゃしない・・・ふらふら

さすがにこれでは弾いているご本人達にも楽譜が見えな過ぎて
合わせにならない失恋

どこかに電気ひらめき、無いかな?

というわけで、ホールのあちこちの部屋から
電気スタンドひらめきを借りてまいりました。

ところがVn.とVc.の楽譜には光ひらめきが当てられたのですが、
コンセントの都合でピアノの譜面台には光ひらめきが届かないんですね。
うーん、うーん、とスタンドひらめきの角度を変えてみたりした挙句、

て言うか、そんなことしている間に、広くて明るい部屋に
移動すれば〜?
、と思っていたのは私だけだったらしい。
そこまで、あの部屋、響き、ダメパンチ・・・?猫

クリストファー氏はご自分のiphoneを取り出し、
LEDライトを点灯ひらめきさせて、譜面台の上右斜め上楽譜の下右斜め下、に
設置し始めました。

確かに(片方のページだけが)見やすくなった目けど
楽譜斜めってて、危ないんだけどな〜

そーっと気を付けて譜めくりしたのですが、案の定、
3ページ目ぐらいで

爆弾ゴロンゴロン、ガッチャン・・・・exclamation×2爆弾
(ド派手に落下がく〜(落胆した顔)バッド(下向き矢印)爆弾

ひぇ〜exclamation×2どんっ(衝撃)ごごご、ごめんなさいexclamation×2がく〜(落胆した顔)

動揺する私にクリストファーさん、

さすがにバランス悪いよね。君のせいじゃないよ。
ところで、君の携帯、iphoneだよね?ちょっと貸してくれる?

2個の方がバランス良いから〜

今度は2個の携帯ランプひらめきを楽譜の両方のページ本の下に設置、
バランスと明るさはずーっと良くなったグッド(上向き矢印)けど、
落下の危険が増したバッド(下向き矢印)状態で、弾き続けるクリストファーさん。

あのですね、確かに予約されていた部屋は
響きるんるんがよろしくないバッド(下向き矢印)、かもしれません。
それでも機能性よりも響きるんるんを重視する手(グー)
さすがヨーロッパの方です。

だからって携帯2個乗せは怖いですってば〜ふらふら

もう一度「ゴロンゴロン、ガッチャン・・・exclamation×2爆弾
をやっちゃわないように、めくる時、
ほんのちょびっと、楽譜本を持ち上げて右斜め上めくって戻す右斜め下
という方式にしてみたのですが、今度は

これ、手書きだから物凄く見にくい失恋んだ。
いや、良〜く分かってる、難し〜い事爆弾要求してるのはexclamation
でも、楽譜なるべく動かさないで〜


・・・・・それって、私のせいですか・・・・・?もうやだ〜(悲しい顔)

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posted by KIKLKM at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 草津音楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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