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2016年09月20日

遅れても、書かないよりは、マシですね。(ね?)

そしてまた、この季節がやってまいりました
(そしてもう通り過ぎちゃいました・・・

第37回 草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル です。

ちなみに。
皆様、ちょっと、この草津〜以下のタイトル、
音読してみて頂けますでしょうか?

音楽祭期間中、天皇皇后両陛下の行幸啓がありまして、
両陛下がコンサートにご臨席なさる日の開閉演時と休憩時に、
実はワタクシ、特別注意事項(特別マナー?)をアナウンスする
という特殊任務(?!)を帯びておりました。
(帯びるほどの「任務」では決してない・・・

ま、要するに、
草津〜にお出で頂いてありがとうございます、云々〜
と、しゃべったわけなんですが、
この滅法長いタイトルの、一体どこで、息継ぎをするか、で
ちょっと考え込んでしまったのです。

草津、夏期」までは良いんですけどね。

国際音楽アカデミーアンドフェスティバル」か

国際音楽アカデミーアンドフェステイバル」か

国際音楽アカデミーアンドフェスティバル」か、etc.etc...

どうでもいい位の違いだし、多分お客様は誰も聞いてない、
と思うのですが、いざ読むとなると迷い、
そして周りにいたスタッフの意見も割れておりまして。。

皆様はどう思われます?

さて

ワタクシは例によって、譜めくりをしに行ったのですが、
今年は珍しく予定が合わず、3日ほど、遅刻参加となりました。
そして同じく3日遅刻の、元ウィーン・フィル・コンサートマスター
ヴァイオリン教授のウェルナー・ヒンク氏と東京で落ち合い、
新幹線で草津入りをいたしました。

通常、このように、アーティストと同道する事を
アテンド」と呼んでおり、立派なスタッフ業務の一つなのです。

が。

さすがなんですよね〜、ヒンクさん。

なにしろ草津にも私の6倍位の回数行っていらっしゃいますから
草津の街中の事も私より断然お詳しい事は、
既によく存じ上げておりましたが、
そもそも来日自体が、数えるのもイヤになるくらいの回数ですし、
当然東京駅も軽井沢駅も、勝手知ったる・・・・なわけで・・・

あ、エスカレーターね、こっち側にもあるから
新幹線は座席のあっち側にトランクを置けるスペースがあるよ
「(軽井沢の駅にて)車は大賀ホールの側に来てくれるんでしょ?
だったらこっち側だよ


・・・・さぁ、私は一体、アテンド、
していたのでしょうか?されていたのでしょうか???

今年の音楽祭のテーマは「イタリアから、イタリアへ
去年のような長〜いテーマ
「ビッグバードはクマに勝てるか?」
http://opera-zurich.seesaa.net/article/425691937.html?1474353365

から一転、随分すっきり、分かりやすいテーマでございました。

何しろ「ア」、カンタ〜レのお国でございますから、
プログラムにも当然、が多い。
そしてもちろん、賑々しいペルージャ
)達の活躍の場も多い。
バナナの消費量も多い(
※参照))

さらに何故か「ブラームスのイタリア」と題された、
ブラームスの室内楽尽くしの日が2日もある、という、
ブラームス好きの筆者としては小躍りしたくなるような
大変楽しい期間でございました

私が間に合わなかった、最初の2日間はウィーン国立音大教授、
ピアニストのクリストファー・ヒンターフーバー氏が
八面六臂の大活躍をなさっていたようでございます。
(↑草津入りするまでプログラムを見なかったので知らなかった

初日にピアノ協奏曲、2日目にソロ・リサイタルを、そして
6日目にはVnソナタとVcソナタと三重奏曲を、これまた全て1人で
演奏なさったクリストファー氏は、お会いした時
なんかデッカイ国際コンクールでも受けてるみたいだった
とぼやいていらっしゃいましたが。
お疲れ様でございます。(←ひとごと

オルケストラ・ダ・カメラ・ディ・ペルージャ
草津Vn教授でもある、パオロ・フランチェスキーニ氏率いる
イタリア管弦楽アンサンブル団体。
毎年草津音楽祭に招聘されている。
何故か全員、バナナを大変好み、
草津入りしてすぐホール袖口に来て、
挨拶より先に開口一番「My Banana?」と聞いてきたりする


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posted by KIKLKM at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 草津音楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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