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2017年09月09日

あっちのドアから


そしてね。
こんな不思議な配置の曲でしたから、私の舞台への出方👣もいつもと違ったのです。

通常、奏者は舞台の左手(下手)から出て、左手に帰っていきますし、譜めくりも左側から出入りします。

ところが今回は編成が右端によっているため、演奏する人々は、お辞儀をそもそも舞台中央でしますし、堂々と舞台を横切って出ていけば良いのですが、
たかが譜めくりの私が

コツコツ、コツコツ、コツコツ、コツコツ、コツコツ・・・・・・(結構遠い💧)

と、いつまでもてくてく歩く👠のも変だ💧というわけで、
今回はワタクシ、初めて舞台の右手側(上手)から登場することになりました。

何年もここで譜めくりしてるのに、実は上手側の舞台袖には入ったことすらなかった私。

もちろんステージマネージャーさんがドア🚪開閉についていてくれましたし、
別にドアだって下手と全く一緒、のぞき窓👀だってあるし、
何よりオルガンアシスタントの渡辺美穂さんが一緒に出入りなさるので、
私は彼女について出ていけばいいだけなのですが、
それでも、たったそれだけの事でドキドキ💓して軽〜くテンパる💣私。。💧
肝心なことを忘れておりました。。💧

はい、どうぞ

というステマネさんの合図と共に舞台に出ていくと、
目の前から忽然と現れた私を見て、一瞬、え?と、目を見張る👀クリストファー氏が。。

あ、しまった、そうだった💧
ご本人に、こっちから出るからね、と言っておくの忘れてた。。。
💧💧

この翌日、モーツァルトのヴァイオリンソナタで、私はまたクリストファー氏をめくったのですが、
今度は通常通りの編成と配置だったので、私もいつも通り
下手側
、奏者の後ろから出てきました👠ら、
クリストファー氏、お辞儀をしてからピアノ椅子に座る前に、わざわざグルンと後ろを振り返り、私の出入りを確認👀していました。

あ、今、今回はこっちだな、って思ったでしょ

この日私がめくったのは、クリストファー氏と
ヴァイオリンのマルクス・ヴォルフ氏による、
モーツァルトのヴァイオリンソナタホ短調 K・304(300c)

筆者にとって、ようやく、コピー譜とかでない💣、よく見る💡、普通の✨、印刷された💥、室内楽の楽譜📖、でありました。

マルクスさんとクリストファーさんのコンビは性格の相性がいい💓のでしょうか。
とても仲よさそうに楽しそうに演奏なさっていたのが印象的でした。
そういえば、以前トリオを一緒に演奏した時もとても楽しそうだったなぁと、つい思い出したほど。
シックスパックはシックスパックのためならず
http://opera-zurich.seesaa.net/article/426316720.html?seesaa_related=category

特に第2楽章の清明な美しさは本当に聴いていて幸せな気分でした。

・・・って、なぜそんなにゆっくり聴いている👂余裕があったかと申しますと、2楽章はテンポがゆっくりで、しかもページ内で繰り返しもあるため、めくりも相当ゆっくりしてて大丈夫だったのです✌✌えへ♪役得♪

もっと聴いてたかったな。
たった2楽章しかないソナタだったのが残念・・・
と思ってしまった筆者でありました

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posted by KIKLKM at 10:10| Comment(0) | 草津音楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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