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2017年09月22日

どっちに何が

13日目。
この日は早朝から大騒ぎ💥でした。

AM5:58、セットした覚えのない音が枕元に大音響で鳴る💥・・・と同時に町内に響き渡るサイレン🎤とアナウンス🎤

そう、例の、Jアラート💥でした。

目覚ましの、ほんの20分ほど前⏰になったので、時間的には大した違いではないのですが、
起きる、と起こされる、じゃえらい違いでした。

そしてこのJアラート💥

外人アーティストはもちろんご自分のお国のiPhone📱を持っているのですが、みなさん、警告💥を受けたらしいのです。
しかもその内容は日本語だったため、
何が起きたのやらさっぱりわからなかった💥💧
のだとか。

あれは何だったんだ

・・・と言われましても、私だって、日本語でだって、説明できるほど分かっていません💧

北朝鮮がミサイル💣飛ばして✈、それがどうやら、この地域の上を飛んだらしい

というようなことをドイツ語もどきでモニョモニョ💨言っておきました。
もっとも私が「北朝鮮が、」といっただけで、みなさん、「ああ、ミサイル?」と仰っていたので、説明はほとんどいらなかったと思われます💧

ちなみにを飛ばしたままだった
クリストファー氏とは違って、ヴァルガさんは積極的でした。

日本語で来た警告内容💥を携帯の翻訳機能📲で訳して、ちゃんとおおよそのことを理解して💡いらっしゃいました。

さすがや。

その上さらに、ミサイルが上空何メートルを飛んだか✈、等々の情報まで調べていて、私らニホンジンよりよほど詳しくご存じで。。。

ほんとに、さすがや。。。

・・・というこの日。
ヴァルガさんはご自分の出ずっぱりリサイタルの日、でした。

タマーシュ・ヴァルガのチェロの世界

この日はクリストファー・ヒンターフーバー氏とプログラム最後に、アルペッジョーネソナタを演奏されました

アルペッジョーネソナタには楽章と楽章に繰り返し↩があるのですが、この日、楽章の繰り返しをするかしないかを、GPの段階でもまだ全然決めていません💥でした。

ヴァルガさん曰く、

僕、このコンサート総演奏時間⏱がどのぐらいかわからないんだ。
だから、アルペッジョーネを弾くころに、時間に余裕があったら繰り返して、長過ぎるようだったらしない
」と。

そしてコンサートは順調に進んでいき・・・
アルペッジョーネを弾く直前に時計🕐を見る👀ヴァルガさん。
なんと終演予定時間のたったの分前ぐらい💧だったため、

じゃ、繰り返しナシ、で

はいはい。

そんな会話の直後💡に舞台に出て行ったのですから、時間にしておよそ10秒ぐらい経っただけ。
にもかかわらず、譜めくり椅子に座ったとたん、繰り返しがあったんだか無かったんだか、急に心配になる💥💥私。。

あれ・・・?無いよね?無しって言ったよね?😖

一生懸命頭の中で、直前の記憶を反芻するも、どんどん自信がなくなる👊💥私。

どうした、私?
寝てるのか、私?


万が一、繰り返しがあったとしても、1楽章の出だしはこの人(クリストファー氏)ならきっと暗譜で弾けるはず。
だから間違っても(後で怒られるだろうけど)きっとナントカしてくれる(ハズ)❗✊

せこい言い訳👊💥を頭の中でしながらドキドキでめくったら・・・合ってました。繰り返しナシ、で。

や〜れやれ💨💧

音楽祭期間中はそれこそ色んな曲をめくってきていますからので、その都度、繰り返しがあったりなかったり、で、だんだん覚えていられなくなって💥きます💧

もちろん捲ったそばから忘れていく💥ように努めていますが、それにしても、こういう「直前決め」は、出来ればやめて頂きたい・・・と、冷や汗💦と共に、心から思った筆者でありました

それにしても、どれだけ
ほっ💨としたんでしょうか、私。

安心したら1本どこかが切れてしまったようです。
すべての演奏が終わり、盛大な拍手✋と飛び交うブラボーの中、例によって立ち上がってピアノの蓋の後ろに隠れたのですが、

ああ、お客さんたち、喜んでるな〜良かったもんね、演奏〜

なんぞとぼんやり客席を眺めている間に、
はっと気づいたら奏者のお2人が、すでに袖に向かって戻り始めている👣ではありませんかっ💧

やばっっ💥💣💨

大慌てでピアノの楽譜を持って、私も袖に戻りました👠

いえね

たいていピアニストさんはピアノの上に楽譜📖を置いていくので、帰るときに譜めくりが楽譜📖を持って袖に戻るんです。
だから今回の私の行動もそれほど変だったわけではないのですが・・・

この日のリサイタルは大勢の共演者がいましたが、最後がヴァルガ氏とクリストファー氏のデュオだったため、
ヴァルガさんは2人で演奏するアンコール曲を用意されていました。
そしてそのアンコール曲の楽譜を、アルペッジョーネの表紙に挟んでいらしたのを、私はちゃんと見ていた👀んです、舞台の上で。

なのに慌てた余り、私が楽譜を袖まで持って帰ってきてしまった👊ので、アンコールを弾きに一度舞台に出たクリストファー氏が袖に楽譜を取りに戻るハプニング💥になってしまいました。
お客様は笑っていて、むしろ喜んでらしたように見えましたが・・・

ごめんなさ〜い

後で謝ったら、

全然気にしなくていいよ〜

と笑って言ってくださいましたけど、微妙にへこむ筆者でございました

この日、調子が狂ったのは、きっとあの、Jアラート💥、のせいだ。
きっと、そうに違いない💢うん💢

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posted by KIKLKM at 00:24| Comment(0) | 草津音楽祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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