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2018年10月06日

のび太の付き人

さあ。
今年も年に一度のこの季節がやってまいりました
って、季節はすっかり秋ですが。

草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル

今年のテーマは「自然が創造する音楽
多くの作曲家が試みた自然へのオマージュ
を込めたプログラムなのだそう。

そういや、春、とか、海、とか、川、とか、四季、とか、
タイトルがついた曲がたくさんプログラムに載ってたな。。。

・・・実をいうとワタクシ、毎年草津現地に行くまで、
プログラムはおろか、音楽祭のサイトもロクに見ていないもので、
テーマは何か、とか、講師が誰か、とか、
全然知らないまま行っちゃう👊んですね。

しかもプログラムをもらっても、まず
ピアノ🎹の入った室内楽の曲、を見るので、
他の人たちが何を弾いてるのか、実はよく知らない。。💣👊

下手をすると、ピアノ以外の楽器の人がステージ裏で黒い服を着ているのを見てようやく

あ、この人今日本番あるんだ

と認識する、というテイタラク・・・💥👊💣(ごめんなさい💦)だったりします。

今年は半日遅刻で草津入りをすることになったのですが、
なんと私の到着時間には、既に譜めくりすべきリハーサルが始まっている、
とのこと。
事務局から、草津についたらホテルにも事務局にも寄らないで、
取り急ぎホールに向かうよう、言われておりました。

が、例によって私はテーマも出演者も知りませんから、
草津に到着した時点で私が知っていたことと言えば、

ホールの舞台上で岡田博美さんが、グリーグのソナタの
リハーサルをしていて
それを譜めくり📖せねばならぬ✊らしい

という事だけでした
(共演者も、それをいつ弾くのかもよくわかっていなかった💧)

ところが行ってみたらば、岡田博美さんとヴァイオリン🎻の
サシコ・ガヴリーロフさんが
スメタナを弾いていらっしゃるんですよね。

あれ?グリーグじゃないのか?

なんだかよく分からないまま、とりあえず大急ぎで座ってめくって・・・

・・・で、これはいつ弾くんですか?明日?

リハーサルが終わってから演奏者本人に聞いてしまう私。
そしたら一瞬止まったのち、

スメタナを弾くのは3日後。明日弾くのはグリーグだけど、
リハーサルはもう終わったよ


と丁寧に教えてくださる岡田さんとガヴリーロフさん
でもきっと、

こいつはプログラムも予定表も見てないのか?!💢」

と思われたに違いない(実際まだどっちも見てなかったけど💦)
さすがにこれは感じ悪いから、来年ももし来ることになったら、
ちゃんとプログラムとテーマぐらい確認してから草津入りしよう〜っと

と反省した筆者でありました。

で、そこからなんですがね。

なぜかその日から狙ったわけでもないのに、ず〜っと
岡田博美さんだけを譜めくり📖をし続けることになったんですね。

草津音楽祭には譜めくりストが2人おりまして、
ピアニストさんもアカデミーの講師をしている方が人、
アシスタントピアニストさん17人、
それ以外にも多数のピアニスト出演者・・・

と大勢いらっしゃいまして、その方たちを2人交代で譜めくりしているので、
大抵、色々な方を次々めくることになるはずなのですが、
今年に限って、まるで岡田さんの付き人のように、
彼が行くところ👣行くところ👣に私が現れる羽目になったのでした。

こうも毎日お会いすると、なんだか、ちょっぴり、
申し訳ないような、気恥しいような
気分になってしまうワタクシ💦
多分、岡田さんは、気にも留めていらっしゃらないと思いますが

さて、岡田さんと言えば、以前にも記事に書きましたが、
少々、野比のび太氏に似ていらっしゃるんですよね。
特にめがねが

ご本人もドラえもん愛(??)に自覚でもおありなのか、
ドラえもんのキーホルダーを持ってらしたりするのですが


コンピューターの又従兄弟
http://opera-zurich.seesaa.net/article/290111963.html


今年はなんと、こんな特技までご披露下さいました
こちら  岡田博美画伯によるドラえもん

草津2018−1.JPG

なかなかに愛がこもった作品だと思いません?

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posted by KIKLKM at 20:30| Comment(0) | その他・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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