2020年03月28日

酔っ払いの視界は左回りです

ワルツ〜ガヴリ―リン
【YouTube 100本ノックNo.14


ガブワルツ サムネイル写真 100-14.jpg

かつてソ連の最高指導者ゴルバチョフ氏は

生産性と国民の健康を蝕んでいるとして

「反アルコールキャンペーン」を展開した、とか、

新生ロシアの初代大統領のエリツィン氏が

無類の酒好きで酩酊の末の奇行を繰り返した、とか、

なんとなく

「ロシア人=ウォッカ=大酒飲み」

というイメージ、

持っているのは私だけでしょうか…?


ロシアの方の名誉のために訂正しますが、

実際は、確かに強いお酒を飲むし、

その量は半端ないけれど、

普段はそれほど飲まず、

お祝い事等のハレの日のみ、だそうで、

最近ではむしろ健康志向が強いんだそう。


と、訂正した舌の根も乾かぬうちに恐縮ですが、

こちら、ガヴリーリンのワルツ。


何回弾いてみても、

ベロンベロンに酔っ払って気も声も大きくなり、

ラ行の発音が上手くできなくて

視界も斜めになっちゃってる時

(なんだ、その実感のこもった感覚は)

の気分を思い出すんですよ。

なんでだろう?


ガヴリーリンさんはサンクトペテルブルクの

音楽学校で教鞭をとっていらした、

至極マトモな教育者でいらしたそうですから、

まさか酔っ払いを描写したわけは

ないと思うんですけど。。


皆さんは、どう思われます?







posted by Duo A&K at 19:00| Comment(0) | Youtube100本ノック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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