2020年03月22日

夏が過ぎ、秋が来る、冬が巡って、春になる

少年時代〜井上陽水
【YouTube 100本ノックNo.8


少年時代 サムネイル写真 100-8.jpg


夏になるとなんとなく口ずさみたくなる曲筆頭は、

TUBEか、

この井上陽水さんの大ヒットソング少年時代か・・・

みたいな気がしておりましたが、

この曲、改めて歌詞を見てみると

夏近辺で結構季節が揺れていて、

夏に限ってなさそうなんですね。


歌い出し→夏を過ぎた秋のはじめ

アザミ→春の季語

2番→盛夏

最後→夏を過ぎた頃

(「風あざみ」という品種は存在しない。

井上さんによる造語)


ね?


私もこの解説を書くために

Wikipediaを読んで初めて気がつきました。


この曲は、映画「少年時代」の主題歌として、

漫画家、藤子不二雄Aさんからの依頼で

書かれたんだとか。


藤子Aさんが提供した歌詞は、結局、

1行も使われなかったそうですが

(残念でした。笑)


発表から30年経った今でも色褪せない名曲を

生み出すきっかけを作って下さったことを

藤子さんに感謝しつつ、

ピアノ連弾版で演奏させていただきました。


歌詞〜〜〜

夏が過ぎ 風あざみ

誰のあこがれに さまよう

青空に残された 私の心は夏模様

夢が覚め 夜の中

永い冬が 窓を閉じて

呼びかけたままで

夢はつまり 想い出のあとさき

夏まつり 宵かがり

胸のたかなりに あわせて

八月は夢花火 私の心は夏模様

目が覚めて 夢のあと

長い影が 夜にのびて

星屑の空へ

夢はつまり 想い出のあとさき

夏が過ぎ 風あざみ

誰のあこがれに さまよう

八月は夢花火 私の心は夏模様







posted by Duo A&K at 19:00| Comment(0) | Youtube100本ノック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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