さくらのVPS ココロも満たす、感情品質。【All About スタイルストア】 ロリポップ!

2014年05月19日

霹靂

大変大変大変、お久しぶりでございます猫

ブログの更新を怠ってどのぐらい経つのかと思いきや、
なんとこれが、今年””更新ではないですかっ・・・がく〜(落胆した顔)
サボり過ぎ爆弾パンチました〜あせあせ(飛び散る汗)

さてさて。猫

かなり久々に名前を書く気がする、ぴかぴか(新しい)ヨーナス・カウフマンぴかぴか(新しい)
秋の来日飛行機公演るんるんのチケットチケット先行販売が、先週あたりから始まったようですね。
一般販売は5月24日から、とか。

http://arch-ent.jp/news/info/kaufmann_jtour/

21世紀の「キングひらめき・オブ・テノール」だって・・・。

確かにヨーナス氏は私の中では「キングひらめき」ですけど、
一般的なテノールのイメージからすると、
キングを称するには些か個性的なような気もしますが。。。
まあいいか。猫

プログラムはお得意のドイツリートですね。

Aプログラム
シューベルト:冬の旅

Bプログラム
シューマン:ケルナーの12の詩 Op. 35 より
第1曲 嵐の夜のたのしさ
第4曲 はじめての緑
第7曲 さすらい
第10曲 ひそかな涙

シューマン:詩人の恋 Op. 48

ワーグナー:ヴェーゼンドンクの詩による5つの歌曲 Op.91

リスト:ペトラルカの3つのソネット S270


今年はリヒャルト・シュトラウスの記念イヤーなのに、
1曲も入ってないんですねえ。残念。失恋

私、ヨーナス氏の詩人の恋、チューリッヒで聴きました耳
(なぜかヨーナス氏+ドイッチュ氏のサイン付。読めないたらーっ(汗)わーい(嬉しい顔)
まだこのブログを書き始めてない時期なので
記事にはしておりませんでしたが。


2014.0517ブログ資料.jpg

このとき、特に7曲目の"Ich grolle nicht"で鳥肌が立った揺れるハート事を
とてもよく覚えてます。

それにしても、冬の旅にしろ、詩人の恋にしろ、
失恋失恋してドド〜〜ン爆弾・・・
と落ち込むバッド(下向き矢印)男の役ばかり。
ワーグナーにしたって、叶わぬ不倫の恋失恋をした、
ヴェーゼンドンク夫人の詩に曲を付けたものじゃないですか。

暗いよね猫とは思ってましたけど。

まさかこのニュースが選曲に影響を及ぼしたはずはないでしょうが、
来日公演情報をネット検索中に、ビックリ記事を見つけてしまいました。

ヨーナス・カウフマン、離婚exclamation


http://nachrichtenheutede.com/scheidung-in-der-opernwelt-jonas-kaufmann-hat-sich-von-seiner-frau-margarete-joswig-getrennt/

奥様のMargarete Joswig さんと、離婚した事を
この4月にホームページ上で発表したらしいんですよねえ。

・・・・いやあ・・・・ビックリしたぁ・・・・がく〜(落胆した顔)爆弾

友人のまた聴きなので定かじゃありませんが、
ドイツの離婚は手続きがとてもとても面倒臭くて爆弾大変パンチらしいんですよね。
おまけにお金有料もとってもかかるパンチから、
若気の至りで思わず結婚して、だけど破たんしてしまった場合、
離婚するための貯金さえないもので、
お金がたまったら離婚しようね美容院
という笑えない状況がく〜(落胆した顔)も起こりうるとか。。。

つまりですよ、わざわざそんな面倒臭い手続き本をとってまで
単なる別居じゃなく離婚失恋をしたってことで。。

インタビューなどで垣間見るお2人は、ラブラブ黒ハートな様子だったし、
3人もいる子供達(それも微妙なお年頃たらーっ(汗))を
2人ともがとても可愛がっているハートたち(複数ハート)ように見えたんです、けど、ねえ。

ま、人様のご家庭内のことですから、
他人が知ったこっちゃない、のですけども。猫
だってビックリしちゃったんだも〜ん。。
(↑拗ねてどうするパンチ

ちなみに例の(?)アラーニャ、ゲオルギューの離婚劇爆弾とか、
こちらのお2人の離婚劇爆弾

http://kurier.at/menschen/oesterreich/anna-netrebko-und-erwin-schrott-offiziell-getrennt/37.257.430
とかは、聞いても全然驚きませんでしたけどね。わーい(嬉しい顔)
(特に後者は、そもそもこの2人が結婚した、ということ自体に
 ビックリしたひらめきっていうか。。。ごにょごにょ。。。ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

世界のぴかぴか(新しい)トップスターぴかぴか(新しい)って忙しい爆弾ですもんね。
飛び回り過ぎ飛行機、なんでしょうねえ。。

でも、ヨーナスくん。
どうせ飛び回ってるんだから回りついでに、
日本にも、もっと、も〜っと、頻繁に来て飛行機くれて
全然良いexclamationと思うけど。な。わーい(嬉しい顔)


にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
にほんブログ村
posted by KIKLKM at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

百やそこらで収まるもんか

そして煩悩その5。

ポスト3大テノールの呼び声が高かった(過去形?)
ロベルト・アラーニャ氏。
この甘〜い声黒ハートは、怒るより、恋黒ハートを歌うか
口説いているか黒ハート、していてほしいと思うけれど、
節回しとか、アリアの中で自虐的に笑う部分とか、
実は私、この方が一番好み黒ハートだったりします。
もっとも
時に本物の奥様(ゲオルギュー)とは、結局
いかがおなり遊ばしたのでしょうか・・・?

というワイドショー的好奇心も、
尽きないお方ですよね(そうか?パンチ




この方もポスト3大テノールの呼び声は高かったですよね。
ホセ・クーラ氏。
チューリッヒでは一時期評判を落としていたバッド(下向き矢印)けれど、
トゥーランドットのカラフ役で再ブレーク(?)を果たグッド(上向き矢印)し、
次のシーズンでこの道化師とカヴァレリア・ルスティカーナの
カップリング公演で主演されていました。
スゴイ迫力手(グー)でしたよ。

この映像は精神的にヨロヨロー(長音記号1)な雰囲気を出すためか、
前置き(前奏の意)がイヤに長い。。
目を向いた顔つきとか、怒りをふくんだ表情とかは、
そのものズバリexclamationなんですが、
節回しが独特ですよねぇと感じるのは、
ドミンゴやデル・モナコで耳耳が慣れ過ぎているせいかもしれませんが。
でもやっぱり、捨てがたい魅力黒ハートがあるんですよね、この人。
うん。




上の2人がポスト〜と歌われていた時の、3人目が誰か
ハッキリ覚えてないのですけど、この方だったような気もします。
(・・・っていい加減パンチな・・・たらーっ(汗)
故サルバトーレ・リチートラ氏。
「故」と書かねばならないのが、返す返すも残念です。
同じコンサート形式ながら、登場の仕方足が全然違いますね。
ホセ・クーラの後にみると、この曲歌うのに
にこやかに出てこないで〜と思ってしまいます。わーい(嬉しい顔)
そのせいか分かりませんが、
ホセ・クーラは間違いなく狂気の世界どんっ(衝撃)に行ってましたけど、
この人は嘆いているだけのお人よしで、
この後人殺しをするようには見えませんダッシュ(走り出すさま)




そして、我らが、ぴかぴか(新しい)ヨーナス・カウフマンぴかぴか(新しい)

・・・と言いたいところですが。
実はこの道化師のメイキング映像の歌、
私はあまり好みではありません。失恋
発声が暗過ぎるバッド(下向き矢印)のよね。

なんというのか、ドン・ホセとかウェルテルみたいに
真面目故にウジウジ悩む根暗男爆弾は、
実にヨーナス君に似合ってると思うんですが、
このカニオみたいに、物なんか考えない、感情だけで動く、
みたいな役を、真面目なヨーナス君が歌うと、
哲学的に苦悩しているひらめき
ように聞こえるんですよね。
それは、ちょっと、違うんじゃないのかな。。。

ま、CD録音の時は生演奏時のような感情的な演奏ではなく、
きれいに整って歌ってしまう、というは、誰しも同じでしょうけど。

いや・・・ま・・・でも・・・なんだかんだ言って・・・やっぱり・・・
好き揺れるハートだなあ・・・ぴかぴか(新しい)
と思っちゃうんですけど、ね・・・猫




除夜の鐘で突いてくれる煩悩は、たったの108個。
しかし、好きなオペラの数はそんなものじゃ済みません。
ということで、今年も筆者のオペラ煩悩モバQ爆弾
まだまだ増える一方のようです。
(なんのこっちゃい?パンチ

さて、皆さまの煩悩はいかに?
今年もよろしくお願いいたします。猫


にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
にほんブログ村





posted by KIKLKM at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | その他・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

煩悩百鬼夜行

皆さま、明けましておめでとうございます手(チョキ)

年末年始は「こうもり」を観るぞ〜目
と思っていた筆者でしたが、
何を間違ったか(?)ヒョイと観てしまったのが
フィギュアスケート雪

女性陣の活躍も鮮やかでしたが、
男子選手の群雄割拠ぶりたるや、目を見張るものが・・・・

なんぞといっぱしのスケート解説者を気取るつもりは無いのですが。たらーっ(汗)

フィギュアスケートという競技は、
クラシック音楽るんるんを使う事が非常に多い。
そして困った事にオペラを使うパターンも大変多い。

カタリーナ・ビットのカルメンとか(古い?)
荒川静香さんのトゥーランドットとか。
そして今シーズン、高橋大輔選手が、
レオンカヴァッロ道化師るんるんですよ。

特に「衣装をつけろ」のあのメロディーるんるん
一度聴いたら頭にこびりついてリフレインし続けるのでCD
ただでもその後、しばらく困るふらふら、というのに、
年末にスケートの大会が何回もあって、
それも夕ご飯時に放映TVされていたもので、
つい、何度も何度も見てしまったんですねぇ。あせあせ(飛び散る汗)

フィギュアスケートの曲って、競技時間内に収めるために
強引にワープ爆弾する事がよくありますよね。
あまりに強引過ぎて、聴いていて
そ、そうくるか〜exclamation&questionがく〜(落胆した顔)
とビックリする事が多いのですがわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
高橋選手の曲のつなぎはスムーズで違和感があまりなかったため
ますます頭がパリアッチでいっぱいハートたち(複数ハート)になってしまいました。

除夜の鐘を聴いてどんっ(衝撃)、年越しそばを食べてもレストラン
オペラ煩悩モバQ爆弾は去る事を知らず・・・パンチ

ううう〜〜〜・・・・ちっ(怒った顔)

というわけで耐えられなくなったので、垂れ流し爆弾開始しますわーい(嬉しい顔)
例によって(?)Youtube、聴き比べ大会、です。手(チョキ)
全く、新年早々何をやってるんでしょうか・・・。ダッシュ(走り出すさま)

まずは3大テノール、プラシド・ドミンゴ氏。
映画バージョン映画のやつですね。
やはり大本命手(グー)でしょう。
ネッダの話を聞くと、カニオも結構いやなヤツなんだけど、
でもドミンゴが歌うと、カニオ、やっぱり可哀想だよ・・・。
泣ける・・・もうやだ〜(悲しい顔)
ただし、化粧がモロに途中のまま立ちあがっちゃうので
え?その顔、その後、どうするの?
というのが微妙〜に気になる・・・たらーっ(汗)
右のこめかみが、塗れてないよ〜・・・たらーっ(汗)




続いて、故ルチアーノ・パヴァロッティ氏。
もうだいぶ、貫禄がおつきになってからの録音のようで、
ちょっと語尾の始末の仕方(?)が、独特の癖があり過ぎる爆弾
ような気はしますが。
でもやっぱりいい声です。
しかも泣きの演技をするときに、
あの陽気なパヴァちゃんが泣いているよっぽど悲しいんだな
と、つい思ってしまう・・・という
得なのか損なのかよく分からない効果ひらめきもあるような気が・・・たらーっ(汗)
と思うのは私だけでしょうか?わーい(嬉しい顔)




と、来たからには次はこの方しかありませんね。
ホセ・カレーラス氏。
まーなんとも、お品の良いぴかぴか(新しい)、繊細なぴかぴか(新しい)道化師ですね。
パヴァロッティの後に聞いたからそう思うのだろうか?パンチ
この後本当にネッダを殺せるどんっ(衝撃)のか、心配になるような・・・?ダッシュ(走り出すさま)
動いている映像が見当たらなかったのが残念。




お次は往年の名歌手、マリオ・デル・モナコ氏。
実はワタクシ、CDCD持ってます。
何回聞いても、見事なラッパぶり演劇
でも道化師にしちゃ、ちょっとその朗々たる声は高貴ぴかぴか(新しい)過ぎな気も・・・。
(別に、ドミンゴやパヴァロッティが下品爆弾という訳ではありませんよexclamation
立派な部屋にの衣装といい、
一瞬ドン・ジョバンニかと思った。。
でも、はまってるなあ〜、さすが。。



煩悩はまだまだ続く・・・。

にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
にほんブログ村
posted by KIKLKM at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

愛があれば年の瀬なんて・・・?!

年末が近づいて、そろそろ
ベートーヴェンるんるん第九公演るんるんのチケット売りチケット
キスマークぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)キスマークなってきたようですね。

だけど、年末には、必ず、第九るんるんexclamation手(グー)

ていうのは、日本だけ、ですよね?猫
なぜ、そんなに第九なのかと思って調べたら・・・


日本で年末に『第九』が頻繁に演奏されるようになった背景には、戦後まもない1940年代後半、オーケストラの収入が少なく、
(つまり貧しかったんですよねもうやだ〜(悲しい顔)

楽団員が年末年始の生活に困る状況を改善するため
(つまり正月の”もち代稼ぎ”ってことね猫

合唱団も含めて演奏に参加するメンバーが多く、
(演奏者が多い→出演者の知人が聴きに来る→収益が増える手(チョキ)

しかも当時(クラシックの演奏の中では)「必ず(客が)入る曲目」であった『第九』を
(第二次大戦直後で日本はとても貧しく、多くの方が苦労していた中で、『歓喜の歌』の名前でも親しまれる前向きな歌詞とメロディが大変人気揺れるハートになったようです)

日本交響楽団(現在のNHK交響楽団)が年末に演奏するようになり、それが定例となったことが発端とされる。既に大晦日に生放送をする慣習が定着していたから、年末の定期演奏会で取り上げても何ら違和感が無かったことも一因として挙げられよう。1960年代以降、国内の年末の『第九』の演奏は急激に増え、現在に至っている。
(Wikipediaより)

・・・・なるほろ。。猫
昔も今も、音楽家の生活有料が苦しいバッド(下向き矢印)事に
変わりは無い、と。。もうやだ〜(悲しい顔)
シュールな理由ですねぇ〜。。モバQ

ヨーロッパ飛行機のジルベスターは、
ヘンデルメサイヤとか、
ヨハン・シュトラウス2世のオペレッタ「こうもり」とか
の方が一般的だったような気がします。

もっとも、ジルベスターコンサートチケットは大概お高くてひらめき
買った事が無いので、よく知りませんが。。。わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

私なら、やっぱり年末は、こうもりひらめきexclamationわーい(嬉しい顔)
だって、なにより、楽しいし黒ハート

あの底抜けのアホっぷりどんっ(衝撃)、尋常ならざるハチャメチャぶり爆弾、は
やはり、年末年始という、ドンチャン騒ぎの季節むかっ(怒り)にこそ、
成り立つわけで。。(そうか?たらーっ(汗)

こうもりほど有名になると、色んなバージョンの映像がありますが、
何といっても、ワタクシ最大のお気に入りは、
ぴかぴか(新しい)カルロス・クライバーぴかぴか(新しい)指揮の、これです。

このキレぴかぴか(新しい)。この躍動感グッド(上向き矢印)
蝶が舞うような軽やかハートたち(複数ハート)で優美揺れるハートクライバーの指揮姿黒ハート
その指先から音楽るんるんが溢れだして会場に満たされていくぴかぴか(新しい)のが
見える目ようです。

そしてその音符たちるんるんに息を吹き込みダッシュ(走り出すさま)、命を与えひらめき
色を付けていくアート舞台上の演技者達。。

まさに、ぴかぴか(新しい)理想のこうもりぴかぴか(新しい)・・・なんです黒ハート、私にとってわーい(嬉しい顔)

カルロス・クライバーは、大変気難しい爆弾人だったので、
彼の公演には、彼の、微に入り爆弾細を穿ったどんっ(衝撃)
厳し〜いむかっ(怒り)要求ひらめきにこたえる力量手(グー)のある、
一流ぴかぴか(新しい)の演奏家るんるんしか舞台に乗らない(乗れない失恋)、
という話を聞いた事があります。

その”一流ぴかぴか(新しい)が、
寄ってたかって手(パー)、全身全霊を込めて手(グー)バカグッド(上向き矢印)を演じると、
こう、なるんですよね〜exclamation手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

ザ・抱腹絶倒exclamation
これぞ、ウィーン・オペレッタの最高峰exclamation×2

何回見ても笑えます。わーい(嬉しい顔)

特に第2幕、舞踏会シーンでの
ぴかぴか(新しい)るんるんクライバー・・ポルカるんるんぴかぴか(新しい)
(そうとしか、名づけ様がないわーい(嬉しい顔))、
雷鳴雷と電光ひらめき」でみんなが踊る(?)とこなんて、もう・・・

わ、私も、あの列に入りたいっ・・・猫(そういう問題ではないパンチ




ね?猫

ま、結局。

年末年始のようなお祭り気分るんるん手(チョキ)ぴかぴか(新しい)の時は、
好きな曲黒ハートを聞くのが一番手(グー)
黒ハートがあるなら、年の瀬に何聴いたっていいじゃないさexclamation猫
ってことですけど手(チョキ)

にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
にほんブログ村
posted by KIKLKM at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | その他・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

A Hero has passed

また一人、巨星が消えてしまいました。

昨日、5月18日、ドイツの偉大なるバリトン歌手、
ディートリッヒ・フィッシャーディースカウ
(Dietrich Fischer-Dieskau)氏が
亡くなられました。。

http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY201205180715.html

もう86歳にもおなりだったのですね。
彼の「冬の旅」、好きでよく聴いていました。
残念です。もうやだ〜(悲しい顔)

ご冥福をお祈りいたします。

にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
にほんブログ村



posted by KIKLKM at 08:38| Comment(3) | TrackBack(0) | その他・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

代役パンダは、白お化け…?

先日、11日と13日に、チューリッヒ歌劇場
ぴかぴか(新しい)ヨーナス・カウフマン・ガラ・コンサートぴかぴか(新しい)
が行われる予定でした。
ところが、なにやら、風邪の気味病院にて、2日前の日に
ドタキャン爆弾パンチバッド(下向き矢印)になったのだとか。
METのワルキューレもキャンセル爆弾したようですね。

ヨーナス君、病気病院、多いですよね〜。ふらふら
ちょっと多過ぎなんじゃないのかしら・・・?
ま、どっちみち観にいけないから、私には関係ないけど〜・・・
(↑完全にひがんでパンチいるたらーっ(汗)

と思っておりましたが。猫

なんと、スイス在住飛行機の我が姉が、電話電話をかけついでに、
こんなことを言うではありませんか。

カウフマン・ガラの代替に決まった歌手がモノスゴイひらめきから、
 チケットチケット買っちゃった〜
るんるんこれから聴きに行くの〜るんるん

なによ、誰が歌うのよ??

と、HPを確認すると・・・

おおおexclamation×2なんとっ爆弾exclamation×2exclamation×2
5月11日の代役が、ぴかぴか(新しい)エディタ・グルベローヴァぴかぴか(新しい)exclamation×2exclamation×2exclamation×2がく〜(落胆した顔)

歌劇場のボスと喧嘩別れ爆弾して以来、一度たりとも
足を踏み入れなかった古巣、チューリッヒへの、
10年以上ぶりの復活手(チョキ)exclamation×2でした。

話題性、十二分手(グー)力量、言う事なし手(グー)
そりゃあ、チケット買うでしょうよっexclamation×2
私もその場にいたら涎垂らして買っていたでしょう。失恋

残念ながら(?)オペラアリアではなく、
アレクサンダー・・・・読めないたらーっ(汗)ダッシュ(走り出すさま)・・・
Alexander Schmalcz氏のピアノるんるんによる、
シューベルト、ヴォルフ・・・といった、
王道歌曲リサイタルのようでしたが。
でも、ねえ?猫

聴きに行った姉によると


顔に歳月が刻まれ、音程安定感にも翳りが見え、
あの、彼女の超高音の艶も、全盛期に比べると
振り絞る悲鳴に聴こえてしまって、とても寂しい失恋気がした。
しかしexclamation
アンコールに歌った、「こうもり」のアデーレのアリア
グルベローヴァの芸人魂手(グー)大炸裂exclamation×2どんっ(衝撃)
と言いたくなるほどのハッスルぶり手(チョキ)で、
とても60を越えた年齢には見えなかった。
結局最後には、ものすご〜〜く感動ぴかぴか(新しい)したし、
会場全体も大盛り上がりで総立ち大騒ぎぴかぴか(新しい)だった。


との事でございました。

ちぇ〜〜〜っ爆弾exclamationいいな〜・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

そして姉が、私に見せようと一生懸命(?)
撮ってくれた写真カメラがこちら↓・・・


GetAttachment.aspx.jpg

なによ、この白お化けモバQは・・・・???たらーっ(汗)
これじゃ、まるで、昔懐かし、鈴木そ○子状態では・・・たらーっ(汗)
グルベローヴァって本当はこんな顔。わーい(嬉しい顔)


グルベローヴァ.jpg


ちなみに、13日の代替分は、というと・・・・

これまたド派手ぴかぴか(新しい)に、モノスゴイ手(チョキ)
ぴかぴか(新しい)レオ・ヌッチ・ガラ・コンサートぴかぴか(新しい)です。

椿姫より第2幕と、リゴレットより第2幕、
そしてシモンボッカネグラより第3幕exclamation
共演者もネッロ・サンティ(指揮)、
エヴァ・メイ(ヴィオレッタ)、
ピョートル・ベチャワ(アルフレード&マントヴァ公爵)
イザベル・レイ(アメリア)・・・

って、普通に全部観たい目exclamation×2わーい(嬉しい顔)

いや〜〜さすが(?)チューリッヒexclamation

ですけど、ねえ。。
このお方。
代替コンサート、と称するには、あまりにも大物っぴかぴか(新しい)。。
確かに、ヨーナスって、素晴らしい歌手ぴかぴか(新しい)には違いないけど、
そこまでの、大物なんだろうか・・・・?

と、つい余計な心配してしまいました。猫

もっともね。
私が何よりも素晴らしいひらめきと思ったのは、
チューリッヒ歌劇場の書き込みです。

「これこれ、しかじか・・・・ヨーナスカウフマンは、
 キャンセルバッド(下向き矢印)になりました。
 皆様のお手元のチケットチケットはそのまま、代替えコンサートにも
 ご利用いただけますが、プログラム変更に伴うチケットの
 払い戻しをご希望の方は、コンサート当日18時までに
 受け付けにご連絡下さればひらめき喜んでexclamation)お受けします。手(グー)

そうでしょグッド(上向き矢印)、本来、そうあるべき手(グー)でしょグッド(上向き矢印)、チケットなんて、
決して安い買い物有料じゃないんシャープダイヤルだからっexclamation×2
ニッポンの音楽事務所にも、見習ってほしい・・・・ちっ(怒った顔)exclamation×2

MET来日公演のチケット払い戻しをしてもらえなかった事を
未だに根に持っているちっ(怒った顔)筆者でありました。猫

にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
にほんブログ村
posted by KIKLKM at 00:27| Comment(4) | TrackBack(0) | その他・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

お祭り野郎のその後

オペラ歌手に限らず、音楽家という人種は、
お祭り野郎晴れの割合が多いように思われますが、
中でもこのお方は、お祭り度ひらめきが突出手(グー)している、と思われます。

バリトン歌手、ジノ・キリコ(Gino Quilico)氏

http://www.ginoquilico.com/

父上のルイ・キリコ(Louis Quilico)氏共々、
カナダの誇るバリトン歌手、だとか。(←よくは分かってないたらーっ(汗)

パヴァロッティフレーニギャウロフと共演していた
ラ・ボエームマルチェッロ役のこの映像TV

この場面(第2幕)、マルチェッロが仲間たちと食事中、
お金持ちの新しいパトロンを引きつれた、
かつての恋人ムゼッタと鉢合わせ。
自分に全く目もくれない(フリをする)マルチェッロに
イラついたムゼッタが、誘惑のアリアを歌い、
パトロンを追い払って、その隙にマルチェッロをよりを戻す・・・

という、そもそもの設定自体がしょ〜もないたらーっ(汗)たらーっ(汗)場面なのですが、
それにしても、この、まるで吉○新喜劇爆弾のごとき
掛け合いの見事さぴかぴか(新しい)を目にして以来、
キリコ氏は、すっかり私のお気に入り揺れるハートと化したのでした。わーい(嬉しい顔)





ちなみに若かりし(当時22exclamation(まだパンチ)細〜〜っいexclamation×2ダッシュ(走り出すさま)バルトリとの
セヴィリアの理髪師フィガロ役でも、その軽やかなモバQバカっぽさ爆弾
輝いていたものでした。
このシーンは特に好き黒ハートわーい(嬉しい顔)
たらーっ(汗)





こんなに錚々たる方達と共演手(チョキ)している割に、
その後あまり名前を聞かないな〜と思ってたら
どうやら、最近はこういう路線で活躍ぴかぴか(新しい)されているらしく・・・・モバQ




そっちか〜・・・・猫

お祭り野郎晴れぶりは相変わらずだし、
マイク姿カラオケも、なんだか妙〜〜〜に似合ってます手(チョキ)、けど、ね。たらーっ(汗)


オペラ歌手るんるんがミュージカルとか、この手の曲を歌うカラオケと、
音程が正し過ぎ爆弾たり、リズムが正確過ぎ爆弾たりして、
たいがいパンチなものです。
それに比べれば、キリコ氏はずっとグッド(上向き矢印)、イケテル方手(チョキ)だと思います。

でも。

その道のプロひらめきらしいもう一人の人(誰かは全然知らないわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
に比べると、歌い方の生真面目感は否めないような・・。猫

映像最後にお遊びのように歌っているオペラアリアるんるんの時が
やっぱり、グッド(上向き矢印)一番グッド(上向き矢印)、堂に入ってて手(グー)、様になってるし手(チョキ)
カッコよくぴかぴか(新しい)見える手(パー)と思うのですけど、どんなものなのでしょうね?猫

オペラとかクラシックの音楽活動るんるんの方は、
かなり控えめバッド(下向き矢印)になようで、残念だな〜もうやだ〜(悲しい顔)と思ってしまいます。
ま、ご本人が楽しそう手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)だから、いいんですけど。猫

にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
にほんブログ村

posted by KIKLKM at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

フルーツ爆弾

さて。猫

楽しげなるんるん1幕が終わると一転、
薄暗い三日月別荘の一室に現れたマウリツィオ
逢引きのお相手は、1幕であれほどラブラブ黒ハートだった
アドリアーナではなく、ブイヨン公妃

オペラの解説本には、
マウリツィオはブイヨン公妃を通じてフランス政府に
 政治的な上申をしようと目論んでいて・・・


と、弁明(?爆弾)してあるけど、
どう観ても、こっちとも恋人黒ハートな雰囲気じゃん・・・パンチ

つまり二股をかけているパンチ失恋
否、
先にブイヨン公妃を引っかけた後、
アドリアーナに乗り換えた、って感じだ・・・。

うわ〜〜〜やなやつexclamation×2爆弾パンチちっ(怒った顔)パンチ爆弾

ブイヨン公妃を歌うのはオルガ・ボロディナ
いかにもロシア人らしい、強〜い声手(グー)と、
何とも豊満な胸元爆弾が印象的なお方です。

マウリツィオが胸元にキスキスマークするとき
あの巨大なのごとき胸に挟まれて
窒息ダッシュ(走り出すさま)するんじゃないかがく〜(落胆した顔)とハラハラしてしまいます。たらーっ(汗)

そういえば第1幕のゲオルギューの衣装も
胸の谷間が強調されていたけれど、
ボロディナ先生のスイカっぷり手(チョキ)にはかないません失恋

こんなひらめきに比べればゲオルギューなど、
プリンスメロンのように大人しやかです。
もっとも2幕中でのゲオルギューの衣装では、
すっかり包装されてメロンが見えないんですけどね。猫

あ、ちなみに、どうでもいい事ですが、ヨーロッパ飛行機のとあるお国では、
実際の女性用の下着(ブ○ジャー)を使って
メロンを栽培している方がいらっしゃるそうな。。がく〜(落胆した顔)
サイズはDカップが最適手(チョキ)、だとか。
(ネットサーフ中に発見した記事より・・・。たらーっ(汗)
世の中いろんな人がいますよねわーい(嬉しい顔)




(う〜〜む、たしかにこの胸はカップではない・・・猫

それにしてもこのマウリツィオという男。
政治に女の愛情を利用しようとするなんて、
なんちゅう女々しい失恋exclamationパンチ
そういうことすると失敗爆弾しますよっexclamation

政治に女恋人黒ハートを巻き込むとロクな事爆弾になりません。
トスカを巻き込んだカヴァラドッシのように。
(政治犯アンジェロッティを匿っている事をトスカに話してしまい、
 トスカのせいでアンジェロッティは追いこまれて自殺、
 自分も囚われの身→銃殺される)

にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
にほんブログ村
posted by KIKLKM at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | その他・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

Jショック

俗世間の華である女優のはずなのに、
どこか浮世離れしたアドリアーナと、
生活感が無いプリマドンナ然としたゲオルギュー
上手くマッチひらめきしているなあ〜。。

・・・と、相変わらず字幕が読めない爆弾ため、
細かい話の展開を理解しないまま、私は単純に
音楽るんるんの美しさぴかぴか(新しい)に浸っておりました。

アドリアーナ・ルクヴルールというのは悲劇失恋ですので
私はてっきり重々しくバッド(下向き矢印)、先の暗い展開バッド(下向き矢印)を案じさせる序曲でも
くっついているものと思っていたのですが、
序曲は無く、しょっぱなから軽やかグッド(上向き矢印)で華やかグッド(上向き矢印)で、
貴族社会全盛期のパリの華やかさぴかぴか(新しい)を象徴するような音楽るんるんで、
何も分からずに聴いていても楽しい手(チョキ)訳です。猫

アドリアーナのアリアが終わった後、

人々が去り、一人その場に残った
ちっこいおじさん(ミショネ(舞台監督役)だと思う。。たらーっ(汗))が
アドリアーナに一生懸命話しかけていて・・・

多分これ口説いてるんだけど、相手にされない、
という展開だよね〜・・・
あ、追い払われたっぽい・・・

なんぞと思っていると、みるみる音楽るんるんが盛り上がってグッド(上向き矢印)手(グー)・・・

アドリア〜〜ナ〜〜exclamation×2

それまで、ぼんやり聴いていた私の耳耳に衝撃雷が走りました。

最近すっかりオペラから遠ざかっていたせいか、

言葉を乗せた音楽って、楽器と違って、うるさいもんだなぁ・・・

とさえ思っていたたらーっ(汗)私の耳を、たった一言、名前を呼んだだけで、
前言撤回パンチ、釘づけ黒ハートにしてくれたのは、ご存知(?)
ぴかぴか(新しい)ヨーナス・カウフマンぴかぴか(新しい)

文字通り、ヨーナス(Jonas)ショック爆弾、でした。

やっぱり彼の、
ぴかぴか(新しい)頭の血管が切れそうなほど張り切った輝かしい声ぴかぴか(新しい)
素晴らしい揺れるハートの一言です。わーい(嬉しい顔)

それにしてもこんな至近距離で、
とろけそうモバQなほどラブラブ黒ハートなアリアを歌われたらるんるん
さぞかし唾あせあせ(飛び散る汗)が、ペッペあせあせ(飛び散る汗)ペッペあせあせ(飛び散る汗)と飛んできてるだろうに
舌なめずりしそうな顔で、嬉しそうに聴いている
ゲオルギューは、役者だなあ・・・猫

と妙な事に感心しながら聴き惚れた黒ハート
ヨーナス・・・違った、マウリツィオ1幕の垂涎アリアはこちら。




にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
にほんブログ村

posted by KIKLKM at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | その他・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

魔性の男

魔性の女キスマーク」というのはよく聞きますが(よく?)
魔性の男爆弾」という言葉って、あるのでしょうか?

でも、存在はします。よね?

先日来の立て続け来日キャンセル爆弾で株が下がったパンチ、だの
チェロのT・ヴァルガ氏に乗り換えてやるちっ(怒った顔)パンチ、だの
散々、色々、言ってみたけれど、
やっぱり私は逃れられないらしいです。

恐るべしexclamation
ぴかぴか(新しい)ヨーナス・カウフマンぴかぴか(新しい)

先月、いつもコメントを寄せて下さっていたメール方が、
テレビ放映TVされたヨーナスのオペラ録画を、
わざわざダビングCDして送って下さったのですexclamation手(チョキ)
しかもナント、遠くイタリア飛行機からexclamation×2

私がいつも、あまりにも
「ヨーナス、ヨーナス」と騒いでいたパンチもので、
彼を見ると私を連想するようになったから、と・・・たらーっ(汗)
わちゃー・・お恥ずかしい限りで・・・あせあせ(飛び散る汗)猫あせあせ(飛び散る汗)

送って頂いたのは
アドリアーナ・ルクブルール

実在の女優さんをモデルにしたチレア作曲のオペラ。
タイトルロールは、アンジェラ・ゲオルギュー
相変わらずプリマドンナ街道まっしぐら手(グー)ですよね。

そして最近彼女にすっかり気に入られた黒ハート感のある
(嫉妬爆弾ではなくてわーい(嬉しい顔)事実ですよ。。)
我がヨーナスぴかぴか(新しい)君は恋人のマウリツィオ役、
2010年の英国ロイヤルオペラの公演です手(チョキ)

中身CDを観る前からケースを見ただけで二へ二へわーい(嬉しい顔)していたのですが、
せっかくだから時間がある時にゆっくり〜黒ハート
なんぞと思ってる間に
1ヶ月経ってしまいました。。パンチ爆弾
あらら・・・。ふらふら

という訳で、ようやっと鑑賞開始です手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

このオペラ、私は大まかなあらすじ、つまり
アドリアーナとマウリツィオは恋人同士揺れるハートなんだけど、
紆余曲折を経て、最後にはアドリアーナが
毒を誤飲バーして死んじゃうモバQ悲劇である、
(ものすごい「大まか」なあらすじ・・・たらーっ(汗)パンチ
ということしか知りません。猫

それなのに上演はイタリア語で、
しかも字幕がフランス語なものですから、
ワタクシには歌手たちが今何を言っているのか、が
さっぱり分からない爆弾訳で・・・。たらーっ(汗)たらーっ(汗)

人物が登場する度、舞台転換の度、アリアの度・・・

え?これ、誰?猫
何、歌ってるの?
猫

と、一々DVDを一時停止し、
インターネットであっちゃこっちゃの解説サイトを
ハシゴしながら鑑賞目しております。

そしてハシゴついでにドイツ語訳付きのYoutubeを発見exclamation

1幕の幕開けに歌われるアドリアーナのアリア、
私のこのオペラで唯一知っている曲です。

公演直前の舞台袖。
セリフの練習をする人気女優アドリアーナの
演技の素晴らしさを一座の仲間が絶賛すると、
アドリアーナが謙遜して
「いいえ、自分は芸術の神に仕える醜い僕にすぎません」
と歌っている場面です。



(続く)


にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
にほんブログ村

〈a href="http://agnesb-online.org/agnesb1/">アニエスベーのバッグ・通販
アニエスベーのバッグの新作を「ZOZOTOWN」の通販で入手しました。膨大な商品数を誇り、話題の人気アイテムが激安セール価格で大放出されることも多いネットショップなので、要チェックです!

アニエスベー財布|通販なら新作もセールも逃しません!
アニエスベーの長財布を「ZOZOTOWN」の通販で入手しました!話題の人気アイテムが激安セール価格で大放出されることも多いネットショップなので、要チェックです!




posted by KIKLKM at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | その他・オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ベッドブランド「ASLEEP」 クロスコレクション(CROSS COLLECTION)